ニュース概要
📝 編集部メモ
なぜ中国EV市場は急成長できたのか。評論家の白川司さんは「圧倒的な価格競争力のおかげだが、中国国内で繰り広げられる値引き競争によって、王者BYDにも陰りが見えている。さらにBYDの資金繰りには大きな
ネット上でも様々な反応が寄せられている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(216件)
■「テスラを超えた」中国EVの時限爆弾
これまで中国の電気自動車(EV)産業は、世界を席巻する成功物語として語られてきた。その代表が、2025年にBEV販売でテスラを抜き、世界を代表するEVメーカーとなった中国のBYDである。
その輝かしい名声の裏で、いま中国EV産業は出口の見えない消耗戦に沈み込んでいる。EVにおいて最強の勝者とされるBYDですら、いまや巨大な時限爆弾を抱え込んでいる。
公式の財務諸表では有利子負債に入れられていない、7兆円をはるかに超える「隠れ負債」である。BYDの債務は中国EV企業の中でも突出しているが、これは一社の経営リスクではなく、中国のEVメーカー全体が抱える脆弱性と考えるべきだろう。
最も成功したはずの企業がなぜこれほど危うい資金繰りに頼らざるをえないのか。その構造を深掘りすると、中国のEV戦略全体が「後戻りできない」袋小路に入り込んだことを物語っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1e4d26fc6f6059392fffa13ba9e6804d802c2d7
こんな車馬鹿しか買わん
なんだこれ
中国版サブプライムローンかよ
今は何でもかんでも値上げだけど。
中国は世界中が値上げの時期にデフレだからキツイと思う
逆よ。むしろ世界的に供給不足なんで輸出面で助かってる。
BYDは部品を納入したサプライヤーへの代金支払いを、サプライチェーン・ファイナンスで代替することで極端に長く先延ばしする。2023年時点で、BYDがサプライヤーに代金を支払うまでの平均期間は275日に及んでいる。一般的な決済サイクルが45〜60日であることを考えると、異常な長さだ。
※The Business Times「BYD’s supply chain financing masks ballooning debt: GMT」(2025年1月20日)
即座に支払うべき仕入れ代金を半年以上も塩漬けにすれば、BYD本体は助かるだろうが、請負会社は資金繰りを自分でやりくりするしかない。
また、その間、BYDの手元には支払うべき現金が残り、帳簿上の資金繰りは潤沢になる。だがその実態は、サプライヤーへの未払い金という「事実上の借金」であり、BYD側にとっては将来の支払い圧力となり、サプライヤー側にとっては、最悪の場合、不良債権化するリスクを抱える。
GMTが3230億元という「隠れ負債」をあぶり出せたのは、この仕組みに気づいて、売掛金や90日以上の未払い買掛金が尋常ではないと気づいたからだった。
■未払い金が雪だるま式に膨れ上がる
この異常さは、買掛金の推移を追うと、さらに鮮明になる。
BYDの「その他の買掛金」は、2021年末の約413億元から、2023年末には1650億元へと、わずか2年で4倍に膨れ上がっている。販売台数の急拡大に歩調を合わせるように、サプライヤーへの未払い金が雪だるま式に積み上がっていたのである。
GMTの分析については評価が分かれているが、米メディアはBYDの実質純負債が帳簿上の負債の10倍以上に達すると伝え、この分析を適切なものと評価しているようだ。
大メディアが伝えるBYDの快進撃と、裏で雪だるま的に積み上がっていく巨大な「隠れ負債」。同じ企業の話なのに、まるでパラレルワールドにいるような錯覚に陥る。
巨大利益を世界中から吸い上げるBYDと、その躍進に貢献した身内企業にまともに資金を回そうとしないBYD。いったいどちらが本当の姿なのか。
こんな記事ひとつで勝った気になるのはそろそろやめるべきだわ
自動車評論家の国沢さんはBYDをベタ褒めして
自分でも買ったと言ってたけど
ほんとは宣伝用にもらったのかな
今ヤバい経営の会社は全部EVの失敗なのが草
新規で購入する場合はBYD一択になっている
それくらい安くて品質も高い
世界中のバスがBYDになっている
事故らなくてもガソリンの方が燃えるぞ
ちょっと着火したら燃える
それが燃料、ガソリンだ
なら支那のEV発火事故は故意なのか(笑)
EVはそうならんからw
数少ない事故で騒いでるだけ
EVの方が安全率高いのはもう政府からも見解出てる
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📝 編集部コメント
「BYDの「快進撃」はインチキだった…習近平も後戻りできない「隠れ負債7兆円超」を生んだ中国EV産業の末路」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 この件についてはさまざまな見方があり、引き続き注目していく必要があります。 今後の展開にも注目が集まりそうです。