ニュース概要
📝 編集部メモ
イェール大学の大学院生Michael Keim氏や、同大のPieter van Dokkum教授らの研究チームは、ダークマター(暗黒物質)を含まないとみられる3つ目の銀河「NGC 1052-DF9(
SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(71件)
ダークマターを持たないとみられる3例目の超淡銀河「DF9」 その形成の謎に迫った研究成果
イェール大学の大学院生Michael Keim氏や、同大のPieter van Dokkum教授らの研究チームは、ダークマター(暗黒物質)を含まないとみられる3つ目の銀河「NGC 1052-DF9(以下、DF9)」に関する研究成果を発表しました。研究チームの成果をまとめた論文は、学術誌「The Astrophysical Journal」に掲載されています。
(略)
これまで、ダークマターの存在については「重力理論の不完全さ」で説明できるとする代替理論(修正ニュートン力学など)も存在していました。しかし、Keim氏は今回の成果を紹介したイェール大学のプレスリリースを通じて、「この発見は、ダークマターが通常の物質から独立して振る舞う“物理的な実体”であることを示す強力な証拠を提供するものです」と述べています。
今後は、銀河が衝突した際に取り残された可能性のあるガスを探索するため、新たな望遠鏡などを用いた追跡観測が予定されています。ダークマターを持たない銀河がどのようにして生まれたのか、宇宙の成り立ちに迫るさらなる観測結果が待たれます。
これは韓国人が発見したのか?
韓国の宇宙物理学は世界でも最先端だから、おそらくそうなのだろうな
韓国人学生は優秀な人材が多い
日本が必死に韓国人を呼び寄せようとしている理由が分かるだろう
重力理論の不完全さに影響を及ぼすような
特殊性はないって事を証明する必要がありそうな気が
実在するなら早く実物を出して
なぜなら、もし重力の法則そのものが誤っていたのであれば、すべての銀河がその法則に従って動くはずである。しかし、ダークマターを持たないDF9の出現は、重力が物質の有無に依存して分布していることを示している。これは、重力の不足分を埋めるための計算上の仮定だったダークマターが、実はガスや星とは独立して動く「物理的な実体」であることを決定づけた。天文学者が「計算上の不足分」として処理してきた謎は、実は宇宙の構造を形作る独立した物質であった。この発見により、目に見える物質は宇宙という巨大な機構の端役に過ぎず、その背後で蠢く未知のネットワークこそが、宇宙の真の本体であることが暴かれたのである。
銀河は回転しているが、銀河の形を保つためには遠心力と重力がつり合うような回転速度になるはず
ところが大半の銀河は速すぎて計算上では銀河がバラバラになる→謎の重力源ダークマターがあるはず
で、今回見つかったのは遠心力と引力がつり合う回転速度を持つ銀河ってこと
余計なものは足さないで、無くても成り立つ理論を考えるべきなのに。
世界はシンプルに説明されるもの。
たまたま計算が合っただけかと
観測される物質の5倍も
見えない何かが有れば何か有ると
思うだろー、普通
あっちの銀河は水の中にあって、
こっちの銀河は空気の中にあるみたいな、
水だと集まってれば観測できるんだろうけど、
そういう違いがあるんかな。
例えば向こうの銀河は
時空が縮こまったり、伸びたり
折り畳まれたりした部分だったりするんかな。
自分達の銀河がある方の銀河なら、よく探せば
ダークマター採取したりできるんかな
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📝 編集部コメント
「【宇宙ヤバイ】ダークマターのない銀河が見つかり「ダークマターは計算上の存在ではなく実在する」が確定」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 さまざまな意見が飛び交っており、考えさせられる話題です。 引き続き最新情報をチェックしてみてください。