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ウクライナはスホーイ・キラーを手に入れた(ピロリロリン♪)

ウクライナはスホーイ・キラーを手に入れた(ピロリロリン♪)

ウクライナは、対ロシア戦への適性が高いと長年評価されてきた戦闘機「グリペン」を導入する。この機体はウクライナの戦闘に適しているが、新たな機種の追加は運用面で新たな負担ももたらす。それでもこの契約は、

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📝 編集部メモ

ウクライナは、対ロシア戦への適性が高いと長年評価されてきた戦闘機「グリペン」を導入する。この機体はウクライナの戦闘に適しているが、新たな機種の追加は運用面で新たな負担ももたらす。それでもこの契約は、

SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。

5chの反応(2件)

1:テルモアナエロバクター(みょ) [US] 2026/07/14(火) 15:58:57.25 ID:qgN6Ygr10●

ウクライナはついに対ロシアに特化して製造された戦闘機グリペンを入手(海外)

ウクライナは、対ロシア戦への適性が高いと長年評価されてきた戦闘機「グリペン」を導入する。
この機体はウクライナの戦闘に適しているが、新たな機種の追加は運用面で新たな負担ももたらす。
それでもこの契約は、ウクライナの当面の戦力強化に貢献するとともに、西側との長期的な関係を深める可能性がある。
ウクライナは、対ロシア戦に極めて適しているとされる戦闘機「グリペン」を受領する見通しだ。
この動きは、短期的には煩雑さを伴うものの、長期的には利点をもたらす進展と言える。

現在、ウクライナ空軍は欧米から供与された「F-16」、フランス製の「ミラージュ」、そしてソ連時代の戦闘機などで構成されている。
しかし、スウェーデン製のグリペンが、ウクライナに最適な機体として際立った存在となってきた。
同機は、高い機動性を維持し、設備が不十分な簡易滑走路から運用でき、他の戦闘機に比べてメンテナンスの手間が少なく、
ロシアによる脅威に対抗して生き残れるよう設計されている。

スウェーデンの防衛大手サーブ(Saab)はこのほど、約25億4000万ドル(約4120億円)規模の契約に基づき、
ウクライナに最新型戦闘機「グリペンE」16機を供給すると発表した。
引き渡しは2029年初頭に始まる見通しだが、2027年初頭には旧型の「グリペンC/D」16機を供与する予定だ。

スウェーデンのポール・ヨンソン(Pål Jonson)国防相は、
この契約について、「ウクライナが将来的に最大150機のグリペンE/Fを取得するという構想に向けた第一歩だ」と述べた。

英国王立航空協会の軍事航空専門家、ティム・ロビンソン(Tim Robinson)はBusiness Insiderに対し、
これらの戦闘機は損失の補填にとどまらず、ウクライナの実戦ニーズにも応えるものだとして、次のように語った。
「これらの機体は、簡易な飛行場で運用し、機動的かつ分散して展開し、短時間で再出撃できることを前提に設計されている。
 これはまさに、ウクライナ空軍が生き残り、反撃を続けるために採用してきた運用思想そのものだ」

こうした運用思想は、ウクライナが強いられてきた戦い方、すなわち航空機を各地に分散配置し、基地間を頻繁に移動させることで、
ロシア軍から攻撃されやすい固定目標とならないようにするという戦術に合致している。

<続く>

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b09a01a40ff6f4baa4376de0f32872285eb8ad2

2:テルモアナエロバクター(みょ) [US] 2026/07/14(火) 15:59:05.14 ID:qgN6Ygr10

<続き>

グリペンは、冷戦末期に、ロシアのスホーイ戦闘機との戦闘を想定して開発された。
敵の攻撃で航空基地や滑走路が使用不能になる事態を前提とし、民間道路での離着陸など、従来とは異なる分散運用ができるよう設計されている。

最新型のグリペンEは、第4.5世代戦闘機に位置づけられるグリペンシリーズの最新モデルで、C/D型から大幅な性能向上が図られている。
スウェーデン空軍への配備は2025年末に始まった。

ウクライナ空軍のある戦闘機パイロットは昨年、グリペンについて
「魂を売ってでも手に入れたい唯一の戦闘機」と絶賛し、
ウクライナにとって「理想的な選択肢」だと語った。

ランド研究所の戦争専門家、マイケル・ボーナート(Michael Bohnert)は以前、
Business Insiderに対し、グリペンはF-16よりも「ウクライナにはるかに適している」と述べた。
その理由として、グリペンはウクライナが必要とする用途により特化して設計されている点を挙げ、
「ロシアの脅威にさらされてきたスウェーデンが、
 F-16では想定されていなかった戦い方に対応できるようグリペンを設計した」
と説明した。

しかし、新たな機種の導入は機会をもたらす一方で、新たな課題も生み出す。
異なる機種の運用要員を養成し、部隊へ統合するのは容易ではない。
また、それぞれで異なる部品や補給網、基地施設の要件、整備体制を抱える複数の機種を維持・運用することも難しい。

戦略国際問題研究所の上級顧問、マーク・キャンシアン(Mark Cancian)はBusiness Insiderに対し、
「これほど多くの機種を運用すると、現実的な問題は部品の確保と整備施設の維持だ。
 それぞれ異なる部品が必要で、整備士も機種ごとに異なる訓練を受けなければならない」と語った。

さらに
「機種ごとに専用工具や専門知識を備えた整備施設も必要になる。そのため、複数の機種を運用するのは非常に非効率だ。
 戦時にはそうした非効率を受け入れざるを得ないが、平時には効率化が求められる。そのための方法の一つが、運用する機種を減らすことだ」
と述べた。

ロビンソンも同様に「まったく新しい戦闘機を少数導入することは、常に課題を伴う」と指摘した。
その一方で、
「グリペンは後方支援に必要な規模が小さく、整備もしやすいため、他のより複雑で運用負担の大きい戦闘機に比べれば、導入は比較的容易だと言える」
と付け加えた。

<終わり>

引用元:5ちゃんねる(全2件)

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📝 編集部コメント

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