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📝 編集部メモ
【北京=東慶一郎、シンガポール=作田総輝】シンガポールで開催されたアジア安全保障会議で、董軍(ドンジュン)国防相の派遣を見送った中国は米国批判を控える一方、日本に対しては「新型軍国主義」批判を展開
このニュースが話題を集めている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(63件)
「中米関係の安定が両国民だけでなく地域の安定と世界平和につながることを示した」。中国の代表団トップを務めた孟祥青・国防大学教授(少将)は5月30日、有識者による座談会に登壇すると、まず米国のヘグセス国防長官の演説への感想をこう述べた。
ヘグセス氏は今回、演説で台湾問題に触れないなど対中批判を抑制した。孟氏の発言はこれを受けたものとみられる。2025年のアジア安保会議で「紛争を作り、対抗をけしかけた」(中国国防省)と対米批判を繰り広げたのと対照的だ。中国共産党機関紙傘下の環球時報は、演説を受けて「米国は『台湾海峡カード』を放棄したわけではないが、トーンダウンした。(5月の)中米両首脳の外交リズムに合わせ始めている」と論評した。
■レッテル貼る宣伝戦
一方で、対日批判の手は緩めなかった。
孟氏は同じ座談会で、日本を名指しし、「軍国主義を清算できていない国に国際社会で防衛協力を語る資格があるのか。私は疑問だ」と主張した。
25年11月の台湾有事を巡る高市首相の国会答弁以降、中国は国際会議や官製メディアを利用し、日本に「新型軍国主義」のレッテルを貼る宣伝戦を展開している。特に日本がアジア太平洋諸国と進める安保協力には神経をとがらせる。
別の座談会に登壇した崔天凱・元駐米中国大使は「自由で開かれたインド太平洋」構想を念頭に「少数の国が結託して他国の正当な発展の権利を奪うなら、『自由で開かれた』とは言えない」とけん制した。
こうした中国の対日批判やけん制とは裏腹に、会場では日本の役割を評価する声が上がった。
フィリピンのギルベルト・テオドロ国防相は5月31日の演説で、中国を念頭に「日本を不当に中傷するなど歴史の不適切な利用がみられる」と指摘し、「日本は間違いなく世界の模範となる国だ」と擁護した。
海上自衛隊の「もがみ型」護衛艦改良型の導入を決めたオーストラリアのリチャード・マールズ国防相は5月31日、記者団に「日本との作戦上の協力はこれまで以上に増えている」と語った。
日本の貢献は、長年の開発援助などを通じて東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国に浸透している。シンガポールの調査機関「ISEASユソフ・イシャク研究所」が加盟国の有識者に「最も信頼できる国・地域」を尋ねた調査(今年4月発表)では、日本が8年連続で1位になっている。
中国は幼児かよ
頭悪いレベル低すぎこんなことだから
いつまでたってもバカにされ続けるのだ
批判の内容もよくある日帝アンチと変わらなくね
::<; `Д´>ハ´;):::…
:(´ `つ ⊂´ ):..
:と__))((__つ:
中共ヤクザに向けて
べらぼうな数の核弾頭を整備してもいいね
中国全土をもれなく隙間なく標的とし
何重にも連続対処するように
もう中国自体が落ち目なんは対外的にも明らかだからね…
今はまだフィリピンや一部に留まってるけど、インド辺りが何か言い出したら本格的に終わりよ…
https://greta.5ch.io/test/read.cgi/poverty/1780271345/
こういうのは気に入らないだろうね
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📝 編集部コメント
「「新型軍国主義」と対日批判の中国にアジア太平洋諸国の同調なし…日本の防衛協力評価が大勢」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 ネット上でも多くのコメントが寄せられており、関心の高さがうかがえます。 みなさんはこの件についてどのようにお考えですか?