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ヤマトシジミ不漁、食害か 大涸沼漁協が原因調査 キビレから大量稚貝 茨城

ヤマトシジミ不漁、食害か 大涸沼漁協が原因調査 キビレから大量稚貝 茨城

涸沼に生息するヤマトシジミが近年不漁が続く中、茨城県茨城町などの漁師でつくる大涸沼漁業協同組合(組合員313人)は、不漁の原因把握に向けて調査に乗り出した。週に1度、試験的に網を仕掛け、シジミの稚貝

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📝 編集部メモ

涸沼に生息するヤマトシジミが近年不漁が続く中、茨城県茨城町などの漁師でつくる大涸沼漁業協同組合(組合員313人)は、不漁の原因把握に向けて調査に乗り出した。週に1度、試験的に網を仕掛け、シジミの稚貝

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5chの反応(1件)

1:ビクテグラビルナトリウム(福島県) [US] 2026/07/25(土) 12:34:23.17 ID:J4pZebwJ0●

涸沼に生息するヤマトシジミが近年不漁が続く中、茨城県茨城町などの漁師でつくる大涸沼漁業協同組合(組合員313人)は、不漁の原因把握に向けて調査に乗り出した。
https://i.imgur.com/ciEj5GS.jpeg
週に1度、試験的に網を仕掛け、シジミの稚貝を食べているとみられるキビレなどの捕獲を実施。市村彰組合長(72)は「シジミを食害する魚の個体数はどのくらいか分からないが、当面捕獲を続けたい」と話している。

涸沼のヤマトシジミは、7~8月中旬ごろが産卵期で、食卓に上る大きさになるまでは約2年かかるという。大粒のもので4センチ以上になる。

同漁協によると、2025年の涸沼と涸沼川のシジミの漁獲量は、前年と比べて5割以上も減った。市村組合長は「涸沼ではかなり減っている」と語る。

不漁の原因を調べようと、漁協は今年5月末から、涸沼に生息する魚の捕獲調査を試験的に開始。
毎週1回、夕方から早朝にかけて、涸沼や涸沼川の2、3カ所に、刺し網や延縄を仕掛けている。
シジミの稚貝を食べているのはキビレが最も多く、アカエイやクロダイ、コイなども確認できたという。

キビレは、貝類を好んで捕食するとされる。調査を支援している県水産試験場内水面支場(同県行方市)によると、25年7月に同県大洗町松川の涸沼川で捕ったキビレの内臓から、シジミの稚貝がたくさん見つかった。

涸沼では近年見られなかった魚のため、同支場の担当者は「不漁の原因はまだ特定できないが、キビレが一因ではないか」と推測。
「まず一年通じて、どの時期に、どのくらいの量のシジミを食べているかを調査したい」と述べた。

漁協は現在、網に掛かった魚を欲しい人に配ったり、廃棄したりしているが、資源として有効活用方法も検討している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6e9595b08303dcc87a21584bdf9b7ca53ea612c

引用元:5ちゃんねる(全1件)

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📝 編集部コメント

「ヤマトシジミ不漁、食害か 大涸沼漁協が原因調査 キビレから大量稚貝 茨城」について。この話題はいち早く情報をお届けすることを心がけました。 ネットでも賛否両論が見られ、世論を二分するテーマとなっています。 続報が入り次第、随時お届けしてまいります。

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