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📝 編集部メモ
街中で書籍を片手に戦争反対をアピールする取り組み「反戦読書シッティング」が4日、JR桜木町駅前(横浜市西区)であった。約70人がレジャーシートや折り畳みいすに座って本を読みふけり、思い思いに自由を
このニュースが話題を集めている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(3件)
1:ホッピー(やわらか銀行) [ニダ] 2026/05/05(火) 09:04:32.50 ID:Lt4YqZHD0
2:ホッピー(やわらか銀行) [ニダ] 2026/05/05(火) 09:04:39.92 ID:Lt4YqZHD0
街中で書籍を片手に戦争反対をアピールする取り組み「反戦読書シッティング」が4日、JR桜木町駅前(横浜市西区)であった。約70人がレジャーシートや折り畳みいすに座って本を読みふけり、思い思いに自由を謳歌(おうか)する姿で平和を守る意思を社会に示した。
3:ホッピー(やわらか銀行) [ニダ] 2026/05/05(火) 09:04:57.50 ID:Lt4YqZHD0
足元に「戦争反対/平和最高」「手放さない自由と平和/日本国憲法」などと書いたプラカードを置いたり、「ヘイトスピーチってなに? レイシズムってどんなこと?」という表紙のタイトルを掲げて反差別を訴えたりする人もいた。
大正時代、国家権力にあらがい獄中で自ら命を絶った金子文子の歴史書を手にした奥津良子さんは関東大震災時の朝鮮人虐殺の事実を伝える活動を続ける。「飛び込みも含めて参加者が多くて驚いた。差別排外政策が露骨に進められ、戦争に向かう危機を覚える人は増えている」とうなずいた。
ともに横浜市在住で、30代と20代の女性はそれぞれ「自分ができることをしようと参加した。平和を守る活動は特別な人がやっている特別なことではないと分かってもらいたい」「座って本を読んでいるだけで関心を広げるアピールの一部になれる。マイクを持ってしゃべることができない私にとって、とてもいい手段」と話した。
神奈川新聞社