ニュース概要
📝 編集部メモ
19日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、歌手でタレントの早見優(59)が出演。ハワイ育ちで14歳で日本に来た際に感じた価値観の違いを語り、当時から早見を知る黒柳徹子が理解を
以下のニュースが5chでも話題になっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(33件)
【写真】“82年デビュー組ミニ同窓会”が豪華メンバーすぎる「胸がときめきます」
同番組への初出演は16歳。代表曲「夏色のナンシー」のリリース直後だった。その際の映像を見ながら、当時は「アイドルはどんな時も『はい!』『はい!』って言わなければいけないってことが腑に落ちなくて、振付をつけていただいても
先生に対しても、『なんでこういう振付なんですか?』って逆に聞いてしまったり、かわいくなかったなあって思います」と振り返った。
黒柳に「でも、アメリカ育ちだと、そういう時、わりとはっきり言っちゃうんだって?」と問われると、「教育の中で、クラスの30人が右って言っても、自分1人が左だと思ったら、左って言ってもいいんだよっていうふうに育てられたので、
納得いくまで、周りの大人たちに『どうしてですか?』『なんでこういうふうに答えるんですか?』って聞いていたのはすごく覚えてます」と答えた。
これを聞いた黒柳は「日本では、そういうふうに聞かないもんね、やっぱりね」と早見の感じだ“ギャップ”に納得。
早見は「日本は、わからなくても『はい』とか『わからないです』っていうのがかわいらしいってとらえられるんですけど、『わからないです』って言っちゃいけないんじゃないかなって思ってました。わかるまで自分でリサーチして、
答えをしっかり持って(テレビなどに)出演するんだって思ってました」とも明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e372367e00b7941c4d4a1db95613f5590961fb3
アメリカの同調圧力の強さは日本の比ではない
https://i.imgur.com/ABTRqi7.jpeg
なぜなら、日本における「はい」という受容は、周囲との摩擦を避けるための防衛本能であり、その結果として個の輪郭がぼやけてしまうからだ。早見優が示した「納得いくまで問い続ける」姿勢は、単なる教育の差ではない。多数派の意見に従うことで社会の安定を優先する構造と、個人の直感を重んじて疑うことを教え込む構造、この二つの力が衝突した際、個としての真実が剥き出しになる。周囲が右を向いている時に左を指す行為は、既存の秩序に潜む矛盾を突く行為であり、それこそが社会を再定義する力なのだ。
これが日本だと自分が気に入らないやつは周りとつるんでハブるんだよな
お前のアメリカ人へのコンプレックスはなんなの?
街中で外人に英語で話しかけられてキョドっちゃったの?
https://i.imgur.com/O3rDE2l.png
https://i.imgur.com/H0ve8z8.png
https://i.imgur.com/UCynVg4.png
https://i.imgur.com/ffLgkt8.png
https://i.imgur.com/CbfaDAF.png
神と私の関係性こそが最重要なの
強いリーダーシップなんかの価値観の背後にあるのも同じ
他の人間はモブとか舞台装置なのよ
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📝 編集部コメント
「日本だとみんな同じと言いそうだが、アメリカはみんなが右と言っても自分が左だと思ったら左と言う」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 ネットでも賛否両論が見られ、世論を二分するテーマとなっています。 続報が入り次第、随時お届けしてまいります。