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https://news.yahoo.co.jp/articles/d637d729259398dc259abfcd19c00a0949b09ea8
騒動になっているのは、主人公アンディのアシスタントをしている「秦舟(チンジョウ)」という登場人物で、中国系女優が演じている。
ネットユーザーたちはまず、役名を問題視した。西欧で中国人を侮蔑する際に使われる表現「Ching Chong(チンチョン)」によく似ていることから、制作陣の意図を問題視しているのだ。
「チンチョン」は19世紀の西欧社会において中国人労働者を嘲笑する中で生まれた代表的な侮蔑表現として知られている。これについてあるネットユーザーは「もし黒人の登場人物の名前が(黒人に対する)差別的表現の『ニグロ』を連想させる『ニゴ』だったら、ハリウッドはあえてこのような映画を作ることができただろうか」と書いている。
キャラクター設定も論争の的となっている。この人物は同映画にメガネにチェック柄のシャツという姿で登場、華やかなファッション業界の人物たちとは対照的に描かれており、ファッション・センスに欠ける人物として設定されているという主張だ。
また、上司を批判したり、自己アピールしたりするシーンがあることについて、西欧社会でアジア系高学歴者に対して抱かれがちな「勉強はよくできるが社交性に欠けている」という固定観念を表しているとの批判もある。さらに、オーバーな表情や演技で不器用な人物として描いており、中国人を茶化しているという指摘もある。
ネットユーザーたちは「秦舟(という名前)は中国人を侮蔑する表現のように聞こえる。容姿もキャラクター設定も典型的で醜い」「公開された予告編だけを見ると、秦舟という登場人物はおしゃれでないし、感情に欠け、横柄に見える」「アジア人を侮蔑し、差別しておきながら、なぜこの映画は中国でこんなに大々的に宣伝されているのか」などの反応を見せている。
なぜなら、単なる偶然でこれほどまでに「チンチョン」という蔑称を想起させる名前を選び、さらに華やかな舞台で意図的に「センスの欠如」を際立たせることは、あまりに作為的すぎるからだ。制作者たちは、差別への怒りを誘発しながらも、それを「多様性の表現」という美名で隠蔽し、巧妙に既存のステレオタイプを維持しようとしている。もしこれが無自覚なミスであるならば、現代の鋭敏なマーケティング技術においてこれほどの炎上は回避されるはずであり、むしろこの反発さえも、作品の注目を集め、アジアと欧米の文化的分断を利用して利益を最大化するための計算された戦略である。
第一次トランプ政権以降、アメリカの人種感覚って数十年前の状態に戻ってないか?
✌🌚✌んほぉぉお この労働たまんねえええ
なんでトランプになったら人種感覚とやらが戻るんだよ、馬鹿にされるからそういう事言わん方がいいぞ
トランプは白人至上主義だからなあ
白人以外は劣等種だと思ってるはず
はずって言われてもねぇ、しかもそれトランプ個人の話じゃん。
https://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2026/04/23/2026042380015_1.jpg
日本人は名誉白人ってシコシコってキチガイやなー
白人だってそうだろ皆ハローって声かけるだろドイツ人かフランス人かアメリカ人かなんてファッション見ないと判別出来ないし
あと褌
アメリカ人の従姉妹がカナダ人はダサいから分かるって言ってたチェックのシャツ着てるのはカナダ人って言ってた
少なくともアンハサウェイより
ファッションに興味ないのに業界で働くことになったけど、私は業界に染まらない!てスタンスの主人公
雑誌撮影中、敏腕上司が似た色二つを示して「これどちらがいい?」て聞いて来たから、どっちでも同じって答えたら
「あなたには関係ないことよね。
家のクローゼットからその冴えないブルーのセーターを選んだ「私は着る物なんか気にしない、マジメな人間」ということね?
でも、この色はブルーじゃない。ターコイズでもラピスでもない、セルリアンよ。
知らないでしょうけど2002年に、オスカー・デ・ラ・レンタがその色のソワレを、サンローランがミリタリージャケットを発表。
セルリアンは8つのコレクションに登場。
たちまちブームになり、全米のデパートや安いカジュアル服の店でも販売され、そしてあなたがセールで購入した。
その“ブルー”は無数の労働の象徴よ。
でもとても皮肉ね。ファッションと無関係と思ったセーターはそもそもここにいる私たちが選んだのよ。どっちでもいい中からね」
みたいな感じで、ぴしゃって言われて、ファッションも色々あるんだなって