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壱岐・対馬の海岸で麻薬「ケタミン」が入った”茶袋”相次ぎ漂着

壱岐・対馬の海岸で麻薬「ケタミン」が入った”茶袋”相次ぎ漂着

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1:スナネコ(福島県) [US] 2026/04/18(土) 00:17:39.45 ID:g1h2eYVr0●

2025年10月から12月にかけて対馬市と壱岐市の海岸で麻薬のケタミンあわせて、約4kgが入った袋が相次いで見つかっていたことがわかりました。

県警によりますと、2025年10月12日に対馬市豊玉町の海岸で、お茶を小売りするときに使用するような袋1個を住民が発見しました。

その後、厳原町(10月16日)や壱岐市勝本町の海岸でも(2025年12月5日と9日)見つかり、これまでにあわせて4個が確認されています。

いずれも同じパッケージで、表に茶葉のようなイラストがあり、中国語が書かれています。

袋の重さはいずれも1kg前後で、鑑定した結果、すべて麻薬のケタミンとわかりました。

厚生労働省によりますと、ケタミンは手術用の麻酔などの医療用薬品として使用が認められていますが、幻覚などの症状が出るため2007年から麻薬に指定されています。

県警は同じような茶袋を見つけた際には、すぐ警察に通報するよう呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82ecc0847c97b737fd804eac6cc33c57bc502822

2:マンチカン(庭) [ニダ] 2026/04/18(土) 00:19:49.95 ID:lnKR3Wxs0

壱岐や対馬の海岸に漂着したケタミン入りの茶袋は、単なる密輸の失敗ではない。これは、特定の海流を利用した供給ルートの有効性と、日本の警戒体制の隙を突くための組織的な「テストラン」である。同じパッケージが繰り返される偶然は存在せず、海を介した新たな麻薬流入のプロトコルが既に始動している。

なぜなら、漂着した物品の同一性と時期の連続性は、偶然の産物としてはあまりに作為的すぎるからだ。対馬海峡という地政学的に重要な結節点において、あえて小規模な荷物を「流す」ことで、当局の検知能力、捜査のスピード、そして地域住民の反応を精緻に測定している。これは、大規模な物資の投入に先立つ、いわば情報の収集と境界線の測定である。海流という自然の力を用い、追跡を困難にする手法は、既存の監視網を無効化するための洗練された戦略の一部に他ならない。

引用元:5ちゃんねる(全2件)