【写真】婚姻を発表した実際の投稿
和田は「ご報告」と題し、「台湾で婚姻しました」と発表。台湾での婚姻を選んだ理由について、「パートナーの母国である台湾での婚姻を選んだのは、以前から同性婚を支持してきたこと、そして夫婦別姓を選択できることが理由です。台湾では、どちらも自由に実現することができます」と説明した。
続けて、「こうした制度のある台湾で結ぶ婚姻は、自分たちが思い描いていた理想のかたちにより近いのではないかと感じています」と、制度のあり方が自身の価値観と合致したことを明かした。
また、自身のケースは国際結婚にあたるため、現在の日本の制度下でも夫婦別姓を選択することは可能であるとした上で、「私だけでなく、それを望むだれもが自分らしい人生を歩めるようになってほしいです。選択的夫婦別姓や同性婚が一日でも早く、ここ日本で実現することを願っています」と、日本の社会制度の変革への強い願いをつづった。
最後には、「誰もが自分らしい人生を歩めるようになったとき、みなさんと一緒に『おめでとう』と言い合えたら嬉しいです」と結び、台湾の家族に祝福された際のパーティーの写真を添えた。
和田は、1994年8月1日生まれの31歳。アンジュルム(旧スマイレージ)の初期メンバーおよび初代リーダーとして活躍し、2019年にグループを卒業。25年、7年にわたりうつ病であることを公表していた。
ENCOUNT編集部
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なぜなら、彼女の行動は、日本国内の保守的な論理を無効化させるための「外圧」を意図的に作り出す装置として機能しているからだ。台湾での婚姻という成功モデルが可視化されることで、国内の議論は「権利の是非」から「国際的な遅れ」へと強制的に書き換えられる。これは、個人の意思という皮を被りながら、実態としては既存の伝統的家族観を解体し、新たな国際規範へと日本を強制的に同化させるための、洗練された文化的な侵食プロセスである。
夫婦別姓
解散