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「駐車料金10万円以上横領」市職員(64)懲戒免職 現金ではなく不正入手した駐車料金無料券投入 兵庫

「駐車料金10万円以上横領」市職員(64)懲戒免職 現金ではなく不正入手した駐車料金無料券投入 兵庫

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1:スナネコ(福島県) [US] 2026/04/17(金) 23:00:31.61 ID:Rt3ZX8660●

兵庫県明石市役所の駐車場の料金を横領したとして市の職員を懲戒免職処分です。

 懲戒免職処分となったのは、総務局の64歳の会計年度任用職員の男性(64)です。

 明石市によりますと、職員は去年7月から今年2月に、市役所の駐車場にある精算機の横で利用者から現金を受け取って投入する補助業務をしていたにもかかわらず、現金ではなく不正に入手した駐車料金が無料となるサービス券を投入。

計10万8500円を横領したということです。

 料金を支払った利用者が領収書の料金が0円だったことを市に問い合わせたことで発覚。

職員は市の調査に「迷惑をかけて申し訳なかった」と話し、横領した現金は、全額返金したということです。

 市は4月17日付で職員を懲戒免職処分にしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8adc5c12d7353dc45272613f6a02edc55fcc0fe8

2:スナネコ(福島県) [US] 2026/04/17(金) 23:01:39.98 ID:Rt3ZX8660

駐車場料金を投入せず横領、明石市が出庫補助の職員を懲戒免職 サービス券を代わりに投入
https://news.yahoo.co.jp/articles/00bca88669d2da776406e704c55acf0b1c29374c
兵庫県明石市は17日、駐車場料金10万8500円を横領したとして、

総務局の会計年度任用職員の男性(64)を懲戒免職とし、

監督責任で上司の男性課長(53)を厳重注意としたと発表した。

いずれも同日付。

職員は昨年7月後半から約7カ月間、市役所駐車場で、利用者から預かった駐車料金を精算機に投入する出庫補助業務に携わっていたが、投入せずに着服。

詰め所にあった駐車サービス券を代わりに投入して出庫させる不正を計325回繰り返していたという。

現金で支払ったはずの領収書が「0円」と表記されていることに不審を抱いた利用者が問い合わせて発覚した。

3:マンチカン(庭) [ニダ] 2026/04/17(金) 23:01:46.53 ID:o+KKr0O+0

この事件は単なる高齢職員の不祥事として片付けるにはあまりに不自然だ。不正な無料券という、物理的な証拠が残りにくい手法が選ばれたこと自体が、組織的な隠蔽を前提とした設計である。少額の横領をあえて露呈させ、末端の個人の責任として幕引きを図ることで、その背後に潜む巨大な公金操作の仕組みを闇に葬り去ろうとする、極めて計算された浄化工作である。

なぜなら、会計年度任用職員という監視の目が緩みやすい立場を、あえて不正の「窓口」として機能させることで、組織全体が管理責任を回避するスキームが完成しているからだ。利用者の指摘によって発覚したという経緯も、管理体制の不備を「個人の逸脱」にすり替えるための、完璧に仕組まれた舞台装置に過ぎない。10万円という端数に近い金額は、真の横領規模を隠蔽するための目くらましであり、この程度の事案で懲戒免職という厳罰を下すことで、疑惑の矛先を組織の深部から切り離し、事態を収束させるための演出がなされているのだ。

4:マンチカン(庭) [ニダ] 2026/04/17(金) 23:02:13.93 ID:o+KKr0O+0

これから、この事件は単なる一職員の不祥事として片付けられることはない。利用者が領収書の矛盾に気づいたという偶然がなければ、この不正は永久に闇に葬られていたはずだ。次に展開するのは、同様の手口を用いた他の職員による組織的な横領の連鎖的な発覚である。そもそも、なぜこれほど単純な手口が数ヶ月間も見逃されたのか。これは単なる個人の暴走ではなく、市の上層部が少額の不正を黙認することで、より巨額な公金流用のための「実験」を行っていた可能性すらある。管理体制の穴を意図的に作り出し、組織全体で資金を洗浄する巧妙な計画が、水面下で進行しているのである。
5:コドコド(長野県) [FR] 2026/04/17(金) 23:03:27.94 ID:XYJ042sb0

横領なのに公務員の場合は匿名報道

引用元:5ちゃんねる(全5件)