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📝 編集部メモ
【07月21日 KOREA WAVE】島根県竹島の年平均気温が2010〜2024年、毎年約0.13度ずつ上昇する傾向を示したことが、韓国国立生態院の調査で分かった。生物計475種が確認され、過去の調
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韓国は竹島を「独島」と呼び、実効支配を続けている
同院が2026年に発刊した「2025年独島生態系精密調査」によると、研究チームは2025年5~10月、春、夏、秋の計3回にわたり、地形や景観、陸上・海洋生態系を調べた。
確認されたのは、植物65種、鳥類45種、哺乳類1種、陸上昆虫56種、沿岸無脊椎動物158種、海藻類125種、菌類25種。このうち33種は島で初めて確認、記録された生物で、学術上の新種を意味するものではない。
法定保護種ではハヤブサやハチクマ、チョウゲンボウ、カラスバトなど7種が確認され、朝鮮半島固有種も6種観察された。
2010~2024年の年平均気温は約14.1度だった。年間降水量も毎年約16.9ミリずつ増える傾向を示した。2020年の精密調査と比べると、平均気温は約0.3度、降水量は62.6ミリ増加した。
生態系への悪影響が懸念される外来植物の分布拡大も確認された。研究チームは、西島と東島に広がる外来植物の群落を長期的に観察する必要があると指摘した。
野生哺乳類では、侵入種のドブネズミだけが確認された。巣穴やふん、死骸などの痕跡は東島で44件、西島で51件の計95件に上り、無人センサーカメラにも活発に動く姿が映っていた。
ドブネズミは鳥の卵やひな、昆虫、植物を食べ、島の生態系に影響を及ぼす可能性がある。報告書は、一時的な捕獲器の設置だけでは個体数の削減は難しいとして、冬季を中心に専門人員を投入し、継続的に駆除する必要があると提案した。
海洋では沿岸無脊椎動物158種と海藻類125種を確認した。研究チームは、有害海洋生物や気候変動の指標となる生物の分布変化を定期的に調べる必要があるとしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef815282cf044b5f2f2e1090276ca49dcde1cecc
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📝 編集部コメント
「韓国調査、「独島」の年平均気温が15年間で毎年0.13度上昇」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 ネットでも賛否両論が見られ、世論を二分するテーマとなっています。 続報が入り次第、随時お届けしてまいります。