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📝 編集部メモ
職場の同僚から発せられる体臭や口臭、あるいは香水やタバコなどのニオイが気になることはありませんか。読売新聞のユーザー投稿サイト「発言小町」には例年、夏がやってくると、ニオイに関する相談がよく寄せられ
ネット上でも様々な反応が寄せられている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(104件)
職場の同僚から発せられる体臭や口臭、あるいは香水やタバコなどのニオイが気になることはありませんか。読売新聞のユーザー投稿サイト「発言小町」には例年、夏がやってくると、ニオイに関する相談がよく寄せられます。そういったニオイは本人に自覚がないケースが多いのも厄介なところです。職場のスメハラ(スメルハラスメント)問題を解決するための道筋について、専門家に聞きました。
「課長の依頼には従う必要がない」
写真はイメージです
「体臭の指摘について」というタイトルで投稿してきた会社員女性の「紫陽花」さんは、職場で一番の若手。最近配属された派遣社員の女性が同い年だとわかり、一緒にお昼ご飯を食べたり、退社後に食事に行ったりする親しい間柄になりました。ところが、彼女がワキガを持っていたことで、「紫陽花」さんまで悩みを抱えることになったのです。
当人はワキガに気付いていない様子で、移動中の電車内などでハンディーファン(携帯用扇風機)を使い、周囲の乗客が顔をしかめているのを見かけたことも。するとある日、「紫陽花」さんは課長に呼ばれて、「自分が言うと問題になりかねないので、君から彼女に適切な処置をするように言ってくれないか」と、彼女に体臭について話をするよう頼まれてしまったのです。
その場では課長に何も言い返せなかった「紫陽花」さん。「私は、ただの同僚。そんな個人的な話は言いづらいです。彼女は実家暮らしだし、そういうことはご家族から伝えてほしいと思ってしまいます。私の考え方は間違っているでしょうか?」と発言小町に問いかけました。
この投稿には、エールボタンが900回以上押されています。課長の依頼には従う必要がないとするコメントが目立ちます。
「課長しっかりしてほしいね。自分で言え。自分で言えなければ、部下だって言えないよ」(「ポテト」さん)
「『本人に伝えるのは角が立つので、産業医や人事などの専門部署から本人に面談してもらうのが適切ではないか』と(その課長に)相談し返しましょう」(「じぇみこ」さん)
「上席から派遣会社の担当営業かアフターフォロー担当者経由で話をしてもらいましょう。派遣会社の担当はそのためにいます」(「お嬢」さん)
自身の体験をつづったコメントもありました。
「私の場合は、派遣先の同僚が猛烈に香水クサく、数か月我慢していましたが、頭痛など体調不良に耐えきれず、派遣会社の担当者から対処をお願いしました。じつは周りの人たちも困っていたようで、それをきっかけに上司が動き、改善してもらえました」(「つらい現実」さん)
日本ハラスメントリスク管理協会の調査から
日本ハラスメントリスク管理協会(東京都千代田区)が先月、20~50代の男女550人を対象に実施した『職場の「臭い(におい)」に関する実態調査』によると、最も不快な他人のニオイは、「体臭」(40.4%)が最も多く、これに「口臭」(15.6%)、「タバコ」(14.9%)が続きました。
同調査では、他人のニオイが働く人のパフォーマンスや人間関係、心身の健康に悪影響を及ぼしている実態も明らかになりました。他人のニオイが業務に及ぼす弊害として、「集中力が削がれたことがある」人が53.6%、「吐き気や頭痛などの体調不良を感じたことがある」人が36.5%に上っています。また、ニオイへの対処として、「その相手との接触を避けるようになった」人が43.1%に及ぶ一方で、「ニオイが不快でも我慢する」人が65.3%に達しました。
我慢する理由としては、「相手を傷つけたくない」(50.5%)、「言い方がわからない」(37.5%)、「関係性が悪くなるのが怖い」(34.4%)が上位を占め、個人がニオイについて本人に指摘することの難しさが浮き彫りになりました。
調査した同協会代表理事の金井絵理さんに、職場のスメハラ問題について聞きました。金井さんは、「ハラスメントを解消し品性のある組織づくり」を目標に、企業や官公庁で研修や講演を行っています。
本人を責めるアプローチは絶対NG
金井さんは「ニオイや音などは、人間の感覚器に直接的に訴えます。だから理屈でコントロールできず、生理的な拒絶を感じて、不快感や深刻なストレスを受けてしまうのです。一方で、その原因となっている人にも事情があり、本人がニオイに無自覚である場合も少なくありません。解決の糸口を探るとき、本人を責めるようなアプローチは絶対NGです」と話します。
さらに金井さんは、職場でスメハラ対策を講じる場合は、次の順序で取り組むべきだといいます。
(1)現状を正確に把握する
・社員の満足度調査やストレスチェックテストに「ニオイ」に関する項目を入れて、客観データを取得する
・ニオイが単なる好き嫌いの問題ではなく、生産性低下につながっているかを確認する
(2)職場全体の「環境改善」から始める
・空気清浄機を設置するなど換気を徹底する
・社員の身だしなみについて人事・総務担当者から啓発する
・社内メールや貼り紙、朝礼などで周知する
(3)具体的な相談があがってきた場合は「個別指導」を行う
・産業医などの協力を得て、当人が相談しやすい環境を整える
・当人のプライバシーには十分に配慮する
・体臭や口臭は病気や体質が原因のこともあるので、「心配している」というスタンスで当人に寄り添う
金井さんは「当人に直接言うと、非難するような口調になってしまいがちです。言われたほうは人格を否定されたと感じて、心にしこりが残ります。同僚への不信感や逆ハラスメントなどのトラブルに発展するリスクさえあることを知っておいた方がいい」とアドバイスします。
同調査で、ニオイについて「指摘してほしくない人」に挙げられたのは、「部下・後輩」が37.6%で最も多く、次いで「上司・先輩」が35.1%。最も少なかったのは、「産業医」の5.6%でした。
「ニオイや音などの感覚的なストレスについては、お互いに指摘しづらいからこそ、組織で対応していく必要があります。どうしても個別指導が必要になったときには、産業医をうまく活用する方向で考えてほしいです。本人の健康問題として相談にのってもらい、必要に応じて内科医や皮膚科医につなぐなどの対応ができると思います」と金井さんは強調します。
「自分が言うと問題になりかねない……」と言った、トピ主さんの上司の直観は正しかったのかもしれませんが、解決策として部下同士で話をさせようとしたのは、少々乱暴だったようです。
もしも職場でスメハラ問題が起きたときに、自身は何をすべきなのか。心の準備をしておくのがよさそうです。
(読売新聞メディア局 永原香代子)
悩んでるやつ試してみマジで効くぞ
あっ・・・
と思ったけど他人のは臭うか
フェロモンとかそういうので男には嫌な臭いに感じないとかあるのかな?
蓄膿か?
ツーンと来る濃厚で湿った玉ねぎの臭いとなんかスパイスでありそうって感じの2種類がいる
指定の服は補充されないから着替えることも出来ない
制汗剤は効果なく服はますます黄色くなっていく…
ワキガチェッカーとか売ったら売れそうw
スパイス臭い←まあ我慢できる。
タマネギ臭い←チンチン萎える。
納豆臭い←ロシア女のデリヘル呼んだ時コレだった
あんまり叩くと差別認定されるから、ここのみんなも気をつけてね。
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📝 編集部コメント
「無自覚のワキガ同僚女性ハンディファンで職場にニオイ拡散 夏の「スメハラ」誰がどう解決すればいい?」について。この話題はいち早く情報をお届けすることを心がけました。 この件についてはさまざまな見方があり、引き続き注目していく必要があります。 今後の展開にも注目が集まりそうです。