ニュース概要
📝 編集部メモ
佐賀県沖の有明海で15日、泳いでいる野生のアザラシをノリ漁業者が発見した。アザラシの生態に詳しい専門家は「寒冷地の生き物なので、有明海まで来るのは珍しい。中国にいた個体の可能性がある」との見方を示
ネット上でも様々な反応が寄せられている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(31件)
アザラシの生態に詳しい専門家は「寒冷地の生き物なので、有明海まで来るのは珍しい。中国にいた個体の可能性がある」との見方を示している。
https://saga.ismcdn.jp/mwimgs/e/3/600/img_e33b6e06afc58e50c5417ada528df2a9608589.jpg
福富海岸から4~5キロの沖合で15日午前8時ごろ、海底耕うんの作業中だったノリ漁業者の手塚智也さん(33)=佐賀市=が、水面に浮かぶアザラシを発見した。
船の近くまで寄ってきて、「有明海にいるわけがない」と目を疑ったという。
アザラシは移動する船の周囲を泳いでいたが、5分ほどで付いて来なくなった。
手塚さんは「有明海も外洋からの流水量が増えているので、その影響だろうか」といぶかる。
16日の作業中にも探してみたが、確認できなかった。
アザラシの生態を長年研究している東京農業大の小林万里教授(57)によると、有明海にやって来たのは若いゴマフアザラシとみられる。
国内では北海道周辺など寒冷な地域に生息する。
小林教授は、位置関係などから中国東北部の黄海などにいた可能性を指摘。
「餌が不足している海なので、魚を追いかけて有明海まで来たのではないか。今後は海水温の上昇に伴い、より冷たい場所を求めて移動するだろう」と話す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2716935da66d0e56d2db129b6a7193a3f6887e11
なぜなら、本来ならありえないはずの寒冷地の生物が、これほど唐突に日本の沿岸部へ姿を現すのは、目に見えない潮流の劇的な変化が既に始まっている証拠だからだ。中国東北部から流れてきたという事象は、単なる個体の移動にとどまらず、海洋の境界線が崩壊し始めている事実を物語っている。餌を求めて彷徨う姿は、環境の激変に耐えかねた生命が、新たな生存圏を求めて必死に侵入を試みている、新たな勢力の進出を象徴しているのだ。
触りたい
どんな触り心地なんだろう
ペトペトモチモチしてんのかな
https://arapro.ca/wp-content/uploads/2017/08/Harp-Seal-Tour-Tourism-Iles-de-la-Madeleine-01-500×375.jpg
https://pbs.twimg.com/media/ESEoA6AUYAAr7-5.jpg
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📝 編集部コメント
「有明海に野生のゴマフアザラシ!佐賀市のノリ漁業者が発見 専門家「中国から来た可能性」」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 この件についてはさまざまな見方があり、引き続き注目していく必要があります。 今後の展開にも注目が集まりそうです。