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📝 編集部メモ
フォルクスワーゲン、メルセデス、ポルシェ……。世界に冠たるドイツの自動車メーカーが、リストラに追い込まれている。一体、何が起こっているのか。ドイツ在住作家の川口マーン惠美さんは「EV化をはじめ、極端
SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(258件)
https://news.yahoo.co.jp/articles/be6c2ee094eaa0f5c3d631406ba461f77b31a796
フォルクスワーゲン、メルセデス、ポルシェ……。世界に冠たるドイツの自動車メーカーが、リストラに追い込まれている。一体、何が起こっているのか。ドイツ在住作家の川口マーン惠美さんは「EV化をはじめ、極端な脱炭素政策を国が推し進めてきた結果だ。追い詰められているのはメーカーだけではない。EVは高すぎる、ガソリン車の先行きも不透明、そんな中で、市民の“足”にも変化が生まれている」という――。
■完全に中国市場に依存していた
当時、中止になった理由は、ショルツ政権(社民党)がコロナ対策費のうち、使い残していた600億ユーロ(約10兆円)を気候対策費に転用しており、それを裁判所に違憲だと判断されたから。
そのため、政権は一気に金欠になり、電気自動車の購入補助どころではなくなった。
それから2年半、補助金のなくなった電気自動車は全く売れなくなった。ほとんどのメーカーが政治の圧力で電気自動車に完全にシフトしており、補助金なしでは壊滅状態。その上、今ではガソリン車も売れず、状況は深刻だ。
景気悪化の大きな理由は、これまでガソリン車を大量に買ってくれていた中国が買ってくれなくなったこと。
ドイツの自動車メーカーは、ここ10年以上、完全に中国市場に依存していた。ところが、今、中国の景気も落ち込んでおり、高いドイツ車は敬遠される。また、中国人が自分たちの国産車に誇りを持ち始めたこともあるかもしれない。
特に強いのが、made in Chinaの電気自動車だ。
ドイツの自動車メーカーの苦悩は、中国がその自慢の電気自動車をどんどんEUに輸出し始めたこと。
これまで中国の技術力をバカにして、「研究施設だけは中国に移転しない」などと上から目線のドイツ人だったが、市場が電気自動車にシフトした今、中国車の方が自動運転技術は上だと言われるし、価格も安い。すでに勝負がついたも同然だ。
当然の帰結として、フォルクスワーゲンもメルセデスもポルシェも、生き延びるための大々的なリストラに踏み切っており、関連産業も倒れていく。こうなると、国家経済への影響も限りなく、政府の苦肉の策が、電気自動車の購入補助の復活だった。
電気自動車はガソリン車に比べて価格が高い。多くの国民にとっては補助金が付いてもまだ高い。ドイツは中古車市場の発達した国なので、一生、新車など買わない人も大勢いる。
しかし、どうしても買わなければならなくなったら、人々はおそらく中国車を選ぶだろう(日本車を選んでくれればさらに良いが)。そうなれば、すでに電気自動車のバッテリーで完全に中国に依存しているドイツは、自動車市場自体を中国に席巻されることにもなりかねない。
その時にはドイツ政府は、「これでやっとCO2
の削減値を達成できる。めでたし、めでたし」と言うのだろうか。そもそも電気自動車は、バッテリーの製造段階で大量の資源とエネルギーを使い、ガソリン車の約2倍のCO2
を排出している。つまり、新車の時点でかなりの借金を背負っているわけだ。その借りは、何万キロも走っている間に徐々にゼロに近づいていくが、万が一、途中でバッテリーの交換などしようものなら元の木阿弥。だから、電気自動車が本当にCO2
削減に役立つのかどうかは、まだよくわからない。また、たとえドイツのCO2
値がプラス・マイナスゼロ(カーボン・ニュートラル)になったとしても、それで地球の温度が下がるかどうか? 「下がらない」と結論づけている研究もすでに数えきれないほどある。 それどころか、つい最近、決定的なことがあった。気候に関しては間違いなく世界一の権威であるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書が、これまで脱炭素政策の根拠とされてきた「最悪のシナリオ」について、「現実の経済動向から見て、発生する可能性は極めて低い(非現実的である)」と公式に認めたのだ。
しかし、これまでその非現実的な報告を発表してきた学者らも、それに基づいてさまざまな脱炭素政策を作り続けてきた政府も、そのIPCCの報告をほぼ無視。また、「地球が沸騰する」などという終末論を好んで広めてきたメディアも同様だ。
本来なら脱炭素政策の的確な修正は、これ以上の脱産業化や国民の貧困化を防ぐ絶好のチャンスなのに、なんと残念なことか(日本も同じ)。
■ドイツで流行する“乗り物”とは…
今、“温暖化で地球が住めなくなる”という長年広められてきた話が脳みそに染み付いてしまったドイツ国民の間では、緑の党推奨の、自転車にくっつけるリヤカーが大流行り。私の住むライプツィヒは、元々自転車人口が多い都市だが、今ではたくさんの自転車がリヤカーを引っ張って走っている。
いや、リヤカーではなく、トレーラー、カルゴ、ワゴンなど、呼び方も様々なら、価格もピンキリ。子供2人を積める素敵なトレーラーも増えている。自転車もリヤカーも、健康的だし、楽しそうだし、異議はない。自然回帰はドイツ人の一番好きなテーマなので理解もできる。
トヨタは電池で世界の自動車産業の首根っこ摑む路線で行くんじゃないかな?
/\___/\
/ ⌒ ⌒ ::: \
l (●), 、(●)、 l / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
l ,,ノ(、_, )ヽ、,, l < やっぱりEVもガソリンもHVも水素も全て投資してる日本が正しかったwww
l ト‐=‐ァ' .::::l \_ 中国のBYDの高速充電も、他メーカーがあえてしてないだけの、電池劣化まる無視の1500kw充電のシロモノだったし。
\ `ニニ´ .:::/
/`ー‐–‐‐―´´\
理想ばかり語って現実見てないから国が滅ぶんだよ
いざEV本格普及となった時に戦えるだろうかね
電池覇権握る中国、全固体開発へ前進 上海汽車やBYDが27年投入へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM14ADZ0U6A510C2000000/
BVDは2027年まで生存してるのかな?
ドイツメーカーだって被害者だからな
あの国は環境になると発電所襲撃したりアタオカだから
日本は幸いトヨタが強かったが総理が石原都知事みたいな奴だったら2030迄に全廃とか言ってた可能性すらある
馬にリアカー引かせれば無限じゃん
フェラーリはあの12気筒のエンジン音がいいのに、アホだよなw
集合住宅にEVは無理だし日本の大衆にEVは無理という意味ならそうじゃないの
少しの電気でいかに長距離走るのかに重点を置かなきゃ、
日本のハイブリットもプリウスやインサイトはそうやって育ってきた
ハイパワーハイブリットの日産フーガやスカイラインは育たなかった
なので充電速度は今のままで3倍走れる様にすればいい
EVの不便さはどうしたって残るけど、本質的に、あるものが流行るかどうか大衆に普及するかどうかに関しては
消費者にとって有利不利はあまり重要じゃないと思う
たとえば日本人にとってのスマホがそう。日本人からすればガラケーと比べて特別便利でもない、むしろ高くて壊れやすくて不便なガラクタでしかなかったのに
いまや若者も画面バキバキにさせながら無理して持ってる
改悪を続ける大手webサービスもそう。大企業は不便さを大衆に押し付けて慣れさせるキャパシティを一定に有してる
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📝 編集部コメント
「日本はEVに全振りしなくて本当によかった…負け組となったドイツでは自転車リヤカーが大流行」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 さまざまな意見が飛び交っており、考えさせられる話題です。 引き続き最新情報をチェックしてみてください。