ニュース概要
📝 編集部メモ
今年1月、阿蘇中岳第一火口に墜落した遊覧ヘリ。いまだ火口の中に機体が取り残されていますが、引き上げは進展しないままです。ヘリの運航会社は「金銭的な事情」で引き上げが難航していることを明らかにしました
このニュースに多くの声が上がっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(98件)
ヘリの運航会社は「金銭的な事情」で引き上げが難航していることを明らかにしました。
今年1月20日。
阿蘇中岳第一火口の斜面で大破した状態で発見された遊覧ヘリ。台湾からの観光客2人とパイロットが乗っていましたが、2次災害が懸念されるため救助は打ち切りに。
火口内に残ったままのヘリ。
このような中、ことし4月。
阿蘇市などで構成する防災協議会が新たな計画を示しました。火口付近に遠隔操作できる重機を持ち込み、「無人」の状態で機体を引き上げるというものです。しかし…。
(匠航空の関係者)
「無人の重機は技術・費用面で難しい。 実現に向けての話し合いが進んでいない」
こう明かしたのは、墜落したヘリを運航していた「匠航空」の関係者。環境省から機体の引き上げを要請されています。費用面の問題とは?
(匠航空の関係者)
「誰が発注するかといったらウチ。 大工事になりますよ」
無人重機の費用に加え、重機が通るための仮設道路の舗装など大規模な工事を発注する必要があり、莫大な費用がかかるため、金銭的に実現が難しいといいます。
匠航空が改めて提案したのが、人が火口内に入り、墜落した機体にロープを括り付けて上空のヘリで引き上げる方法です。
しかし、安全上に問題があるとして、防災協議会は先週この提案を却下しました。
(匠航空の関係者)
「そんな無茶なことを言うなら、莫大な費用を阿蘇市が負担してくれないか疑問に思う」
一方、阿蘇市は「機体の引き上げをするのはあくまでも匠航空の役目」という認識で、打開策は見えないままです。4日に梅雨入りした県内。
雨により機体が滑り落ちることも懸念されます。墜落ヘリとともに気になるのが火口見学。
阿蘇市は機体の引き上げが完了するまでは引き続き火口見学を中止する方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e72f07504a7d54de2bc85e5aeafb785837c47ecc
でもロープ自体が数トンになりそうか…
阿蘇市が費用出すのは筋違い
遊覧飛行救助に税金投入するとかおかしい
散々儲けて墜落させて火口に落ちた
全て匠航空の責任ですね
社長や従業員が火口へ降りて救助しろよ
火口見学観光まで中止にする理由がわからない
(´・ω・`)
いい観光名所になるじゃん そのままにしとけよ
ドローンでワイヤーくっ付けてワイヤー引っ張ればいいんだから
なんかねえこういう担当になったヤツってバカしか居ないんだよ
深海採掘もそう
採掘したらバルーンで浮かべて海上で回収するとか採掘場まで土管這わせてケーブルカーとかいくらでもやりよう有るでしょ
テメーらで責任取れや
勝手に登山に行って遭難したよーなもんだろ
自己責任
こういう馬鹿居るけどじゃあ交通違反に起因する事故の処理もしなくていいよな
肥満や酒飲むやつも医療費10割負担な
自己責任自己責任
自己責任どうとか書いといて十割負担って時点で理屈があんまり分かってないなw
その場合は自由診療だから十割負担の十数倍か青天井なんだ
航空事故なのに交通事故を持ち出すあたりも全然分かってない
費用出せないようなカツカツの貧乏人が営業してたらこうなる
人命にかかわることなんだからヘリ10機分を資本金に設定しろ
それ人気があるんだよ。いけない話だけど、現実は皆さん面白がって見たがるものでね。
熊本県阿蘇市の阿蘇山火口内で2026年1月20日、遊覧ヘリコプターが大破して見つかった事故で、
消防は2026年2月18日、搭乗していた3人とみられる姿を火口内で確認したと発表した。生存の可能性は低いという。
県警や消防によると、望遠カメラやドローンの映像から確認した。ただ、現場は火山灰が山積する急斜面で接近が難しく、身元の特定は難航する見通し。
事故は1月20日午前発生。ヘリには60代の男性操縦士と、台湾から来たとみられる40代男性と30代女性が乗っていた。
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📝 編集部コメント
「1月墜落のヘリ いまも阿蘇火口に「金銭的に…」ヘリ 引き上げできない」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 多くの方がこの話題に興味を持っており、議論が続いています。 今後の動向を引き続きお伝えしていきます。