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📝 編集部メモ
マグニチュード7.7——。4月20日、三陸沖を震源とする地震が発生した。幸い被害は軽微なものだったが、日本列島は今、2つの大きな危機に瀕している。
「その一つが、南海トラフ地震です。政府の専門機
SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(3件)
「その一つが、南海トラフ地震です。政府の専門機関は、これまで30年以内の発生確率を80%程度としてきましたが、
現在は“60~90%程度以上”という試算を示しており、いつ起きてもおかしくない状況です」(全国紙社会部記者)
「南海トラフの断層全体が割れれば、最大でM9.1程度と想定されています。東日本大震災が9.0ですから、まさに同規模。
特に津波の被害は、とても深刻なものとなりそうです」
その津波は、関東から九州までの広範な沿岸部が被災するため「東日本大震災と同様か、それ以上に、
復旧が長期戦になる予測」(前出の記者)という。
日本列島に迫る悪夢は、それだけではない。もう一つが、富士山の噴火だ。
「活火山である富士山では、1707年に起きた前回の宝永噴火から300年以上も大規模噴火がありません。
これほど富士山が沈黙していた歴史は過去になく、“次”が、いつ起きても不思議ではないんです」(前同)
火山の噴火というと、マグマによる被害をイメージしがちだが、むしろ、それは限定的。本当の脅威は火山灰にあるという。
南海トラフ地震と富士山の噴火。どちらも比肩できない恐怖があるが、まさかの連続発災もある。
イカソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/51127478ccf112a7f238c76336fdded2426f25ef