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📝 編集部メモ
第2回【激化する報復合戦「プーチン大統領」は“亡国の最高司令官”となるか? ウクライナ侵攻でも露呈するロシア軍の“不名誉な伝統”とは】からの続き──。ロシア軍では軍幹部が率先して汚職に手を染め、予
SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(115件)
ロシア軍では軍幹部が率先して汚職に手を染め、予算の横領や物品の横流しが常態化している。
何しろ戦車でさえ必要な部品が欠けているのは当たり前だという。開いた口が塞がらないが、これではウクライナ軍に苦戦して当然だろう。
しかし強大な権力を持つ独裁者であるプーチン大統領は、なぜ汚職まみれの軍幹部を“粛清”しないのかという疑問が浮かぶ。
軍事ジャーナリストは「プーチン大統領は、世界有数の諜報機関だった旧KGBの工作員でした。大統領になった今でも様々な情報・諜報ネットワークを張り巡らせており、軍部における汚職の実態も正確に把握していると考えられます」と言う。
「ところがプーチン大統領は証拠を握っていても軍幹部を処分しないのです。理由は幹部を掌握するためです。独裁者にとって反乱ほど怖いものはありません。そして軍人は武器を使えますから、政府中枢の政治家や官僚よりはクーデターの準備も容易です。そこでプーチン大統領は幹部を『汚職の証拠は握っているぞ』と脅し、『俺の言うことを聞けば見逃してやる』と取引を持ちかけるのです。そのため若手軍人の出世頭が抜擢された場合、幹部が“汚職グループ”に招き入れることも珍しくありません。こうした対処法はプーチン大統領の権力基盤を万全なものにするかもしれませんが、軍のガバナンスが大きく毀損されるのは言うまでもないでしょう。これではロシア軍が『精鋭の軍隊』になるのは不可能だと言わざるを得ません」
愚かなのはロシア軍の幹部だけではない。プーチン大統領も、少なくとも戦争指導者や最高指揮官としての能力には疑問符が付く。
■ロシア・ジョージア戦争の戦訓
軍事ジャーナリストは「私が注目したいのは、2008年に起きた『ロシア・ジョージア戦争(南オセチア紛争)』です」と言う。
「ジョージア北部に位置する南オセチアはソ連崩壊後、ロシアとジョージアが軍事衝突を繰り返してきた係争地です。そして2008年、ジョージア軍(註:当時はグルジア)は南オセチアに大規模な軍事攻撃を実施します。この時、ロシアはメドヴェージェフ大統領、プーチン首相という“二頭体制”でしたが、実質的な最高権力者はプーチン氏であり、軍の最高指導者も同じでした。プーチン首相は最強の空挺部隊をジョージア西部に進出させ、激戦を繰り広げます。一応、ロシアは勝利したことになっており、プーチン首相は欧米のジャーナリストとの会見で『ロシア軍は首都トビリシから15キロの地点まで進出していた。トビリシを占領するのに4時間あれば十分だった。しかし、それは我々の目的ではなかった』と豪語しました。ところが実際はそれほど圧勝していたのではないことが分かっています」
実はロシア・ジョージア戦争こそ、ロシア軍が“現代化”できる最大のチャンスだったと言われている。ところが、プーチン大統領は千載一遇のチャンスを逃してしまう。
「まず小国であるジョージアの空軍にロシア空軍は手を焼いています。結果、航空優勢を確立できませんでした。さらに通信整備が時代遅れのもので、戦場で役に立っていません。相変わらず兵站はひどく、軍事車両の故障が続出し、補給は滞りました。結果として部隊同士の連携が不充分なものとなり、孤立した兵士が続出したのです。こうしてロシア・ジョージア戦争を改めて振り返ると、ウクライナ侵攻作戦と全く同じ問題点が続出していたことが分かります」
ロシア・ジョージア戦争の戦訓がウクライナ侵攻作戦に全く活かされなかった。先に「プーチン大統領は千載一遇のチャンスを逃した」と書いた理由だが、実はもう少し事情は複雑だ。軍の改革に乗り出した政治家が存在したのだ。
「プーチンの右腕と呼ばれたアナトーリー・セルジュコフ氏は2007年、国防相に任命されます。そしてロシア・ジョージア戦争を経験し、ロシア軍が時代から取り残されていることを痛感します。ただちに彼は改革に乗り出し、それは“新しい外観(New Look)”と呼ばれました。まずセルジュコフ国防相は思い切って兵力を削減します。問題の多い兵站は民営化し、従来のように国家総動員体制で大軍を編成するのではなく、小規模でも精鋭の軍をいつでも機動的に動かせるようにしたのです。ジョージア戦争で浮き彫りになった兵器や装備の老朽化にも着手しました」(同・軍事ジャーナリスト)
■セルジュコフ国防相の失脚
ところが、である。ロシア軍を強くするための改革であったにもかかわらず、軍の幹部が猛反発したのだ。
「国防省傘下の企業に横領事件が発覚し、セルジュコフ国防相は監督責任を追及され、実質的に解任されました。欧米の専門家などは『横領事件そのものは、でっち上げではなく、実際に起きた可能性が高い。一方で“新しい外観”改革で既得権益を失った軍幹部が事件を利用し、セルジュコフ国防相を失脚させた』と分析しています。プーチン大統領も軍幹部を敵に回すわけにはいかず、自身の“右腕”の命だけは助けたものの、彼が失脚するのを止めることはできませんでした。ロシア・ジョージア戦争で浮かび上がった欠陥は、ウクライナ侵攻作戦で浮かび上がった欠陥と全く同じです。そのことをプーチン大統領は誰よりも知っているはずです。ところが彼はウクライナ侵攻を命じ、約50万人と推測される戦死者を出しました。これでは“史上最低の愚将”と批判されても仕方ないのではないでしょうか」
防衛は戦争の王道なんて言葉もあるし
ナチの武装親衛隊やイランの革命防衛隊みたいな
ワグネルがああなってしまったのはハゲの失態
いまならギリギリイケるかもしれないと思ったが
予想より遥かに弱体化していたという事
対空兵器は生きてるから空爆もできないとなれば昔懐かしい塹壕戦で膠着状態になっちゃうからじゃね
恩も忘れて侵略行為してたんじゃ勝ち筋なんてあるわけがない
薄汚い露助なんざプーチンと共に歴史の闇に消え去るがいいわw
ゼレンスキーを放逐して親露派にすげ替えればバイデンも手を引く算段だった
資源獲得と言う肝心な成果があがってないからな
取れるまで引き下がれない
その畑はウクライナにあったんだよ
そんな畑で採れる兵士にNATOや西側諸国の無限補給が加わればこうもなろう
まぁまぁどころが主力では?
ドローン量産できる体制が整った今ドローン合戦になってるし
領土な。そもそもウクライナに資源あるん?
お〇〇ぽ芸人が負けを認めないだけで
第一次世界大戦 負け
第二次世界大戦 支援なければ負け
アフガン 負け
その他の苦戦が多い
ロシア兵は元々弱卒だと思う
自分勝手な行動が多いから督戦隊に監視させないと組織として機能しない
西側に介入される前に秒で片付けるなんてロシア軍の現状では無理なことはわかってたのだろう。
あいつら強いか弱いかしか理解できないから自分たちが怖いから貢物をしてきたと思ってるんだよ
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📝 編集部コメント
「圧倒的な軍事力を持つロシアはなぜ“4年半が経っても勝てない”のか」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 さまざまな意見が飛び交っており、考えさせられる話題です。 引き続き最新情報をチェックしてみてください。