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📝 編集部メモ
東京での家賃負担に不安を覚え、定年退職を機に新潟県・苗場の「リゾマン」を購入した69歳の男性。手に入れた“終の棲家”で安心のセカンドライフを送るはずが、「東京に戻りたい、でも動けない」――そんな状態
このニュースが話題を集めている。5chでは以下のような反応が見られた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/14af9e83464f697e814c4c70203bb2410217d348?page=1
5/25(月) 14:30配信
THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)
「こんな家、買うんじゃなかった」…販売価格30万円・苗場の激安リゾートマンションに飛びついた69歳男性。夢のマイホームが“限界負動産”だと気づくまで
東京での家賃負担に不安を覚え、定年退職を機に新潟県・苗場の「リゾマン」を購入した69歳の男性。手に入れた“終の棲家”で安心のセカンドライフを送るはずが、「東京に戻りたい、でも動けない」――そんな状態に陥っているといいます。格安物件が引き起こした、まさかの事態とは?
【早見表】年収別「会社員の手取り額」
激安価格で手に入れた「夢のマイホーム」
「こんなに安いなら、とりあえず買ってみようって。もう、全然悩まないで買ったんですよね……」
都内の町工場を定年退職した松島さん(仮名・69歳)は独身で天涯孤独。手元の貯金は700万円、年金は月11万円です。
65歳で退職、それからはアルバイト生活。当時、東京で家賃を払い続ける不安を抱えていた時、ネットの不動産サイトで見つけたのが、「苗場エリアのマンション:30万円」の物件情報でした。
管理費と修繕積立金、固定資産税を合わせても年間40万円に満たず、都内に比べれば住居費は雲泥の差。“スキーブーム世代”だった松島さんにとって、苗場は憧れの聖地でもありました。
「あの苗場に自分の城が持てる。しかも30万なんて。寒いから人気がないのか? 古いからか? でも、私はそれぐらい大丈夫。なんといっても、一生住める家が持てるんですからね。翌日には不動産屋に電話していました」
「優雅なリゾマン暮らし」を切り裂いた、豪雪と赤字のリアル
移り住んだ当初は、涼しい風、豊かな緑に満足していた松島さんでしたが、試練は12月に幕を開けました。
容赦なく降り積もる大雪。朝起きると、中古で買った車は完全に雪で覆われています。アルバイトの出勤前に、1時間近い除雪作業が必要になる日や、やむなく休む日もありました。
松島さんが移住したエリアは、国からも「特別豪雪地帯」に指定されている、日本屈指の雪国です。雪は単なる「不便」ではなく、高齢者の「命」に直結する脅威です。実際、2025年11月~2026年4月までに雪の影響で全国72人が死亡(総務省消防庁より)。約9割を65歳以上が占めました。
家計の足しにとスキー場でレンタル係のバイトを始めたものの、ガソリン代や冬用タイヤ、車の維持費は想定以上。プロパンガスや暖房で、冬場の光熱費は東京時代の倍以上に跳ね上がりました。
何より辛かったのは、腰と膝の痛み。移住して初めての冬にして「ここに住み続けるのは難しいかもしれないな」――そんな思いが頭をよぎるようになったといいます。多少の我慢はできると思っていたものの、住んでみれば、その厳しさは想像を絶するものでした。
しかし、激安で手に入れたマイホームは、すでに引き返せない“重し”になっていました。
なぜなら、30万円という極端な低価格は、管理費や修繕積立金、膨大な暖房費といった「見えない負債」を隠蔽するためのカモフラージュに他ならない。降り積もる雪は、高齢者の身体能力を削り取り、物理的にも経済的にもその土地に縛り付けるための、計算された環境的檻である。格安物件への誘引によって「負動産」を意図的に増殖させ、次世代の経済的流動性をコントロールしようとする巨大な資本の動きが、この雪の下に隠されているのだ。
昔から言われてただろ
降りだ~小降りだ~
と思っていた
ブリザードがあらわれた!
ブリザードがあらわれた!
嘘つけ65でもネットで調べるくらいするだろ
作り話くせえ
夏限定のセカンドハウスとしては楽しそう
平置き駐車場の自分の車だけならそんなに時間かからないだろう。
これが南国なら正解かといえば
違うよね
高知なり宮崎で30万円の物件があれば買うのかという理屈になる
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📝 編集部コメント
「ブリーザーブリザード。年金生活で30万円で売りに出ていた苗場のマンションを買った結果。」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 ネット上でも多くのコメントが寄せられており、関心の高さがうかがえます。 みなさんはこの件についてどのようにお考えですか?