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秋田県は観光地でも見学に料金を取らないか安い場合が多い。これで永年営業が続けられるのか?

秋田県は観光地でも見学に料金を取らないか安い場合が多い。これで永年営業が続けられるのか?

豊かな食と実直な県民性で知られる秋田。訪れる者を魅了するのは、心尽くしの「おもてなし」だ。しかし、観光地や伝統行事の現場を歩くと、あまりに安価な利用料や、ボランティアに頼り切った無料サービスの多さに

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📝 編集部メモ

豊かな食と実直な県民性で知られる秋田。訪れる者を魅了するのは、心尽くしの「おもてなし」だ。しかし、観光地や伝統行事の現場を歩くと、あまりに安価な利用料や、ボランティアに頼り切った無料サービスの多さに

SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。

5chの反応(1件)

1:アリエル(秋田県) [US] 2026/05/23(土) 10:50:56.00 ID:/cwbrc5h0●

「安すぎる料金」への懸念
秋田県の観光スポットや資料館に足を運んでみて筆者が時折感じるのは「料金が安すぎる」ことだ。利用する側にとってはありがたいが、円安もあって
物価高騰が続く中でのあまりの安さに、「これで運営は大丈夫なのか」「サービスの提供者に利益がきちんと還元されているのか」と疑問に感じることが少なくない。

県南部のある郷土資料館の例を紹介しよう。歴史的に貴重な数々の品が展示され、とても勉強になったが、入館料はなんと大人150円。さらに地元の
有名芸術家の作品集まで無料でいただいてしまった。サービスに感謝しつつも、心配になった。

また、年に1度の見ごろを迎えるミズバショウが有名な山間部のイベントも、入場料は無料。主催者が景観維持のために相当な労力をかけているが、
こうした貴重な景色に1銭も支払う必要がなく、任意の「協力金」の箱が置かれているだけで、逆に申し訳ない気分になったこともある。

ある雪の伝統行事に出かけたところ、地元の女性たちが手作りの漬物やおしるこを無料でふるまっていた。味が良く、料金を払いたいと申し出ると、
「いりません。これは私たちの気持でやらせてもらっていることで、お金に結びつけるのは嫌いです」と断られた。「賽銭として100円で十分です」とも言われた。

こうした対応に、訪れた外国人からは「(無料なんて)アンビリーバブル!(信じられない)」と驚かれるのだという。長年行事を続けてきた80代の女性は
「景観を守るために、キッチンカーも断っている。スタッフはみんなボランティアです。こうしたおもてなしが口コミで広がり、お陰でリピーターが根づいているのです」と笑顔を見せた。

「若い人からは(有料化の)意見が出ないのですか」と聞くと、「ない、というか言えないんです。きっと私が怖いからでしょう」とのことだった。

長年にわたりおもてなしの心意気で無料のサービスを続け、その理由は「わざわざ遠方から高い交通費を負担して来た人たちからお金を取るのは申し訳ない」からという
心情は理解できる。だが筆者は素直に喜べなかった。若い人はボランティアで続けることに、本当に何の意見もないのだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/16fa48604f68048aae4131d7c8ace43219664399

2:アルビレオ(みょ) [BR] 2026/05/23(土) 10:55:08.73 ID:YcV4HXbs0

一度オーバーツーリズムに汚染されると過疎化して潰れても元には戻らない

引用元:5ちゃんねる(全1件)

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📝 編集部コメント

「秋田県は観光地でも見学に料金を取らないか安い場合が多い。これで永年営業が続けられるのか?」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 さまざまな意見が飛び交っており、考えさせられる話題です。 引き続き最新情報をチェックしてみてください。

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