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📝 編集部メモ
ロンドン、イギリス、5月4日 (AP) ー サクサクとした黄金色の衣、ほろほろと崩れる白身魚、そして揚げたてのフライドポテトは、英国で最も親しまれている食事の中心であり続けている。
ロンドン南東
SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(64件)
ロンドン南東部のブロックリー・ロックは、1989年に遡る業界での経験を活かし、2011年の開店以来、ルウィシャムの店舗で10年以上にわたり顧客にこの英国の国民食を提供してきた。
しかし、創業者が1989年にこの業界に入った当時は1.65ポンド(約約372.4円)だったモンツキダラとチップス、そうですあのフィッシュ・アンド・チップスのセットが、2011年の開店時には
5.90ポンド(約755円)となり、現在ではマッシュピーを添えた標準的な1人前が15.55ポンド(約3312円〜3300円)となっている。
この値上がりは単なるインフレだけでなく、ここ数年のコストの急騰を反映しており、短期間で価格が2倍以上に跳ね上がったケースもある。
「ブロックリーズ・ロック」の創業者キリー・カロウラ氏は、ここ数年は前例のないコスト圧力に直面していると語る。
「ウクライナ戦争以降、周知の通り物価は急騰し、ガス代や電気代は以前の約300%増と天井知らずだ。当然ながら、当時はあらゆるものが値上がりしており、あの年はすべてが
値上がりした。これほどの事態はかつて経験したことがない」
魚そのものの価格も、最も急激な上昇を見せている。
全英魚フライ業者連盟によると、バレンツ海におけるタラの総漁獲可能量は、2019年の約100万トンから今年は28万5000トンへと急減した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/29a15428a2fad2fedf5227d156405aa2b7882b84
https://i.imgur.com/a6M0yrM.jpeg
https://pbs.twimg.com/media/GdNXyjibMAAZf_G.jpg
https://i.imgur.com/kNKwUfn.jpeg
イギリスに限らず自国の歴史の暗黒面は一応調べりゃわかるようにはなってるけど
学校で教えるような国はほとんどないらしい
だから日本の歴史教育は世界一公平とか言われたりする
こうも高騰すると、ちゃんと皿にのせて出す様になってしまうんだよね
それって、フィッシュアンドチップスと言えるんだろうか
それとドリンク1杯ずつで2時間居座られるなら
5.9ポンドじゃ絶対合わないな
長居客相手じゃ単品15.55ポンド取れてもでも旨みないな
タラが臭み無くてすげえ美味しかった
あとこれはロンドンあるあるだけど量が多すぎる
次の食事に影響を及ぼす
皿に乗せて他のサービスありきで提供するのが普通になると
若いやつらはもちろん中高年ですら皿に乗ってるのが普通になって
簡易包装を必要以上に安く、それどころか汚い、卑しいものに見出すんじゃ
インフレしかねえわな
1ポンド200円の時に行ったけど、フィッシュ&チップス単品で25ポンド、ドリンクは杯8,9ポンドくらいだった
https://media.gqjapan.jp/photos/5f17e10cacf11225a0bb25a7/1:1/w_960,c_limit/ultimate-picnic-6.jpg
これむかし彼女のママさんが作ってくれた
すげえ美味かった
いや、イギリスのインフレや物価高の影響はわかるけれどそれを円で語るなよ
イギリス人にとっちゃ15.55ポンドは約3312円〜3300円もする価値じゃないんだから