1:フソバクテリウム(東京都) [RU] 2026/04/19(日) 11:44:20.80 ID:Vb3zqnl50●
奈良市が新たな観光資源として、行政主体で『温泉』を探す計画を立てています。
シカや文化財などの観光資源を抱えながら、2021年の調査では奈良県として宿泊者数が全国で最下位を記録したこともあり、
「泊まってもらえる街」を目指した取り組みです。
実際に「天橋立」で知られる京都府宮津市では、温泉が出たことで宿泊者を含む観光客が増加したといいます。
奈良市で本当に温泉は出るのか、探りました。
■「観光客が泊まらない街・奈良市」2021年には“全国最下位”
関西屈指の観光地・奈良。シカや文化財など多くの観光資源を抱えながら、官公庁の調査によると、
2021年には奈良県として年間の宿泊者数が全国最下位を記録。
日帰りで帰ってしまう人が多く、観光の消費額が伸び悩んでいることが課題でした。
そこで浮上したのが「奈良市で温泉」計画です。
【奈良市観光戦略課 久島靖広課長】「専門家の方々からは、温泉が地下に埋蔵されている可能性が高いというような形では伺っているんです」
源泉があると目されているのは、奈良市の中心にある奈良公園と「ならまち」をつなぐ猿沢池周辺です。
奈良市は行政主体で「温泉探し」を行う予定で、新年度の予算案に「温泉調査費」およそ800万円を盛り込みました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3984984bb9f0e097da7c65100c902974196afc2