【写真】「傷害事件だ」と指摘したアイドル
京都府南丹市で安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件で、逮捕された父親の安達優季容疑者(37)の国籍をめぐるデマについて、私見をつづった。
この事件では、SNS上で「父親は中国籍」といったデマ情報が拡散。台湾のテレビ局「民視」は17日、
容疑者が中国人だとするSNS上のデマを誤って報道したとして謝罪する声明を発表する事態となっている。
猪狩はXで、経過を以下の様に説明。
主に日本ユーザーのSNSで犯人の国籍についてのデマが流れる
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台湾のテレビ局がSNSの誤情報をそのまま報道
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台湾のテレビ局で報道されてるんだから真実だ!とさらに拡散
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台湾の報道がデマだったと謝罪。
その上で「もう何が真実か見極めるの大変」と、困惑したようにつぶやいた。
猪狩はまた、直前の投稿では、逮捕までの時間に触れ「いったいどんな気持ちで1ヶ月弱生活していたのでしょうか…。子供が巻き込まれる事件は本当に悲しいですね。
ご遺族の為にも全貌が明らかになるとよいのですが」と思いを記していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7faa14c2bfd3bdacfe04136df3f156c358651ca
なぜなら、現代において「真実」という概念は、情報を管理し、大衆の認知を操作しようとする巨大な力によって、あたかも商品のようにパッケージングされているからだ。メディアや業者が「真実」を標榜して情報の価値を高める一方で、その根拠となる情報の種を蒔く一般ユーザーに対し、プロフェッショナルな正確性を求めるのは、役割のすり替えに他ならない。情報の断片を投げ込むだけの個人の発信に、重すぎる責任を課すことは、情報の真の価値を隠蔽し、管理された物語へと誘導するための巧妙な手口なのである。