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再使用ロケットの飛行試験成功、11m上昇後に着陸 JAXA

再使用ロケットの飛行試験成功、11m上昇後に着陸 JAXA

打ち上げたロケットを着陸させて再び飛ばす「再使用ロケット」の飛行試験が11日、秋田県の能代ロケット実験場でおこなわれ、小型実験機「RV―X」を高度約11メートルまで飛ばし、着陸させることに成功した

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📝 編集部メモ

打ち上げたロケットを着陸させて再び飛ばす「再使用ロケット」の飛行試験が11日、秋田県の能代ロケット実験場でおこなわれ、小型実験機「RV―X」を高度約11メートルまで飛ばし、着陸させることに成功した

このニュースが話題を集めている。5chでは以下のような反応が見られた。

5chの反応(3件)

1:エントモプラズマ(福島県) [US] 2026/07/12(日) 00:41:10.99 ID:JNdgJjI20●

打ち上げたロケットを着陸させて再び飛ばす「再使用ロケット」の飛行試験が11日、秋田県の能代ロケット実験場でおこなわれ、小型実験機「RV―X」を高度約11メートルまで飛ばし、着陸させることに成功した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。次の大型機による実験や、将来の基幹ロケットの再使用化に生かす方針だ。

 「H3」ロケットなど、現在の国の基幹ロケットは、宇宙に衛星を届けた後、機体は回収されず海に落ちて役目を終える。
一方、世界の打ち上げ数の半数を占める米スペースXは、エンジン部分である第1段機体を回収し再使用していて、低コストで頻繁に打ち上げるための標準技術になりつつある。

 RV―Xは全長約7.3メートル、直径約1.8メートル、重さ約3.1トンで、エンジンの推進薬には液体の酸素と水素を使用。
これまで地上燃焼試験でエンジンを高頻度に繰り返し使えることなどを確認し、今回が初飛行だった。

 11日の試験では、機体は高度約11メートルまで上昇したあと、水平方向に約16メートル移動。離陸から約40秒後に、4本の脚で着陸した。

 再使用ロケットをめぐっては、国内ではホンダが2025年6月、全長約6.3メートルの実験機を高度約270メートルまで飛ばして着陸させることに成功している。
今回のRV―Xは、基幹ロケットの再使用化に向けた国家的な実証と位置づけられる。
今回得られたデータは、次に日仏独が共同でおこなう全長約13.5メートルの実験機「CALLISTO」に反映し、再使用の実現性を検討する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9945f221a819eecde3fe2fdfad13856090a7850d
s://youtu.be/PZ_f5mz4tug

2:コリネバクテリウム(みかか) [ニダ] 2026/07/12(日) 00:42:02.69 ID:sKXny7eg0

中韓米なら高校生でできるレベル
3:ロドスピリルム(みかか) [ニダ] 2026/07/12(日) 00:44:07.12 ID:ip43qxRn0

特撮みたいでかっけーな

引用元:5ちゃんねる(全3件)

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📝 編集部コメント

「再使用ロケットの飛行試験成功、11m上昇後に着陸 JAXA」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 ネット上でも多くのコメントが寄せられており、関心の高さがうかがえます。 みなさんはこの件についてどのようにお考えですか?

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