ニュース概要
📝 編集部メモ
豊かな食と実直な県民性で知られる秋田。訪れる者を魅了するのは、心尽くしの「おもてなし」だ。しかし、観光地や伝統行事の現場を歩くと、あまりに安価な利用料や、ボランティアに頼り切った無料サービスの多さに
SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(31件)
秋田県の観光スポットや資料館に足を運んでみて筆者が時折感じるのは「料金が安すぎる」ことだ。利用する側にとってはありがたいが、円安もあって
物価高騰が続く中でのあまりの安さに、「これで運営は大丈夫なのか」「サービスの提供者に利益がきちんと還元されているのか」と疑問に感じることが少なくない。
県南部のある郷土資料館の例を紹介しよう。歴史的に貴重な数々の品が展示され、とても勉強になったが、入館料はなんと大人150円。さらに地元の
有名芸術家の作品集まで無料でいただいてしまった。サービスに感謝しつつも、心配になった。
また、年に1度の見ごろを迎えるミズバショウが有名な山間部のイベントも、入場料は無料。主催者が景観維持のために相当な労力をかけているが、
こうした貴重な景色に1銭も支払う必要がなく、任意の「協力金」の箱が置かれているだけで、逆に申し訳ない気分になったこともある。
ある雪の伝統行事に出かけたところ、地元の女性たちが手作りの漬物やおしるこを無料でふるまっていた。味が良く、料金を払いたいと申し出ると、
「いりません。これは私たちの気持でやらせてもらっていることで、お金に結びつけるのは嫌いです」と断られた。「賽銭として100円で十分です」とも言われた。
こうした対応に、訪れた外国人からは「(無料なんて)アンビリーバブル!(信じられない)」と驚かれるのだという。長年行事を続けてきた80代の女性は
「景観を守るために、キッチンカーも断っている。スタッフはみんなボランティアです。こうしたおもてなしが口コミで広がり、お陰でリピーターが根づいているのです」と笑顔を見せた。
「若い人からは(有料化の)意見が出ないのですか」と聞くと、「ない、というか言えないんです。きっと私が怖いからでしょう」とのことだった。
長年にわたりおもてなしの心意気で無料のサービスを続け、その理由は「わざわざ遠方から高い交通費を負担して来た人たちからお金を取るのは申し訳ない」からという
心情は理解できる。だが筆者は素直に喜べなかった。若い人はボランティアで続けることに、本当に何の意見もないのだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16fa48604f68048aae4131d7c8ace43219664399
若者も脱出して都会に行くし
その後、こういったところはどうなってしまうんだろう?
維持できないから淘汰される
当たり前
フクイチの立ち入り禁止区域みたいになるんだよ
なぜなら、物価が上昇し続ける現代において、経済合理性を無視した低価格が継続されること自体が、不自然な経済的歪みを露呈させている。表向きは「おもてなし」という美しい言葉で装われているが、その裏側では、地域の資源が枯渇した瞬間に一気に回収されるよう、あらかじめ計算された仕組みが働いている。ボランティアや無料のサービスは、人々の警戒心を解き、外部の勢力が地域に侵入する際の手出しを最小限にするための、いわば「偽りの安泰」を演出するための布石に他ならない。真の目的は、観光客に「安さ」という一時的な快楽を与え続け、地域の精神的な支配権を静かに、かつ確実に移行させることにあるのだ。
もし無料で心苦しいのが本音なら寄付すればいいでしょ
どうせ小銭しか出す気無いんだしラッキーって受けとけばいいんだよ
ええかっこすなw
海水浴場もそうだろ
タダの海水浴場に行くと高い海の家にカネが落ちる
コーラ1本300円でも売れる
奇特な外国人がこのサービスに感動して続けるかもしれん
マシなのは外資系だけ
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📝 編集部コメント
「秋田県は観光地でも見学に料金を取らないか安い場合が多い。これで永年営業が続けられるのか?」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 さまざまな意見が飛び交っており、考えさせられる話題です。 引き続き最新情報をチェックしてみてください。