ニュース概要
📝 編集部メモ
山口県民にはおなじみのうどんチェーン=スナダフーヅが展開するどんどん。
味とスピードで親しまれるソウルフードがカップ麺として全国デビューしました。
開発にはどんな苦労が、そしてどんな味なんでしょ
このニュースに多くの声が上がっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(31件)
味とスピードで親しまれるソウルフードがカップ麺として全国デビューしました。
開発にはどんな苦労が、そしてどんな味なんでしょうか。
https://image.gallery.play.jp/kry-news/articles/8bdd29b3fa2e409f981ecb4cd2a2ad78/10f39e44-e42e-4914-b109-08374dbddf51.jpg
(店内)
「ごぼう天と、とろろ」
注文してから、とにかく早い。
県民におなじみのスナダフーヅのどんどん。
もう来た!そんな声も聞こえてきそうなソウルフードが・・・
ついにカップ麺になりました。
全国で発売されたのはどんどん監修のカップうどん2種類。
店舗ではすぐ出てくるどんどんもカップ麺では・・・。
(砂田透社長)
「5分かかります。申し訳ございません」
実はこのプロジェクトが動き出したのは3年前。
きっかけは、社内で集めた“夢”でした。
取り組んでみたい仕事としてある従業員が“将来カップうどんを作りたい”という「絵」を描いていたのです。
(砂田透社長)
「そこからサッポロ一番(サンヨー食品)さんに声かけしたところ、ぜひやりましょうと話が進んでいった」
開発担当者は、「本物のどんどん」を知るためわざわざ萩の店舗に足を運び店の味を確かめながら開発を進めたといいます。
ただ、最大の壁となったのが、どんどんらしい出汁の再現でした。
(砂田透社長)
「何回もウチの従業員に食べてもらって、これはどんどんじゃないって、みんなからダメだしされて」「何回やりましたかね」
試作を重ねること、およそ10回。ようやく味が固まりました。
実際、このカップ麺。どこまでどんどん、なのか?常連客に食べてもらいました。
(常連客)
「どんどん独特の甘さというか、しっかり出汁が効いてて」「麺はもちろん平たいお店とは違いますけど」「カップ麺とは思えないぐらいよくできてますね」
こちらの方は。
(萩市民)
「いつも食べるどんどんと味が一緒」
そして、開発に携わった社長自身は・・・。
(砂田透社長)
「パッケージも含めて80点」「本物のどんどんと比べると違いますが、カップうどんとしては美味しいものができたと思います」「この商品を見た人が山口県にもっと興味をもってくれるきっかけになったらいいな」
注文したらすぐ食べられる山口のソウルフード。
その味が今度は、全国どこでもお湯を入れて5分。
どんどんファンにとっては待ちきれない5分となりそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e9a691b9d8f54488e83fd08af1a8cd7bee181e
ふーん
じゃあ要らんわ
カップ麺も地に落ちたな、せめてお湯入れたら
すぐ食べれる様にしなきゃ、どんどんじゃ無い
スピードこそどんどんの味
なぜなら、従業員の描いた「夢」という物語は、大衆の食への警戒心を解くための完璧な舞台装置に過ぎないからだ。サンヨー食品という巨大資本を巻き込んだこのプロジェクトは、地方のソウルフードを全国区のスタンダードへと昇華させ、地域限定のブランド力を全国規模の経済圏へと転換させるための高度な戦略である。社長自身が「80点」と評価した点にこそ、真の意図が隠されている。あえて完成度を抑えることで、実店舗への渇望を維持させ、カップ麺で味を広めつつ、本物の店舗へと人を呼び戻すという、巧妙な循環型の支配構造を構築しているのである。
社長が80点と言うような商品を買いたいとは思わない
なぜもっと自信のある商品を作らないのか不思議
10回試作品を作ったところで時間的なのか資金的な関係なのかそこで良いものを作ることを諦めたわけね
まだまだ改良の余地があるような未完成の商品を出す神経がわからない
もっと良い質にしてから販売しろよ
これが店には数え切れないくらい行っている客からの意見だ
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📝 編集部コメント
「山口のソウルフード「どんどん」がついにカップ麺に!」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 多くの方がこの話題に興味を持っており、議論が続いています。 今後の動向を引き続きお伝えしていきます。