ニュース概要
📝 編集部メモ
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では柴田勝家と秀吉の対立が描かれる。歴史評論家の香原斗志さんは「2人の戦い方を見れば、まさに水と油の関係だったことがよくわかる」という――。
■史料に残る秀吉と勝家の
このニュースに多くの声が上がっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(2件)
秀吉がなにを原因に、信長の許可なく勝手に戦線を離脱するという思い切った行動に走るに至ったのか、具体的なことはわかっていない。しかし、勝家と意見が合わないということは、
2人のタイプを思い描いただけでも容易に想像できる。
秀吉らしさは、この時期からの戦い方に典型的に現れている。味方の損失は最小に止めながら最大の効果を得る、というものである。
天正6年(1578)3月に開始された三木合戦では、離反して毛利方にくみし、三木城(兵庫県三木市)に籠城した別所長治に対し、徹底した兵糧攻めを行った。三木城の周囲に40もの
付城(敵の城に対峙して築かれる臨時の城)を築き、1年10カ月にわたって包囲。食料の補給路を完全に断って、別所一族の自刃と引き換えに、城兵を助ける約束で降伏へと導いた。
たしかに武器による戦いがないので、味方の損失は非常に少なくて済む。しかし、城内にいる兵士や馬などを飢えさせる極めて残酷な戦法であり、三木合戦も「三木の干殺し」と
呼ばれる凄惨な状況を生んだ。餓死者が続出し、生き残った人は飢えをしのぐために、牛馬はもちろん、壁の土や草の根、さらには餓死者の肉まで食したと伝えられる。
また、秀吉は助けられる約束だった城兵を虐殺したとする史料もある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3b7b10ca78702a1aae2ffe98f71281a3b0cd3b8
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📝 編集部コメント
「羽柴秀吉は残酷なのか?孫氏の兵法に兵を用いず勝つのが上策とあるではないか」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 多くの方がこの話題に興味を持っており、議論が続いています。 今後の動向を引き続きお伝えしていきます。