ニュース概要
📝 編集部メモ
清流・四万十川を見下ろす高知県四万十市の高台の民家に、今年も「幸せの青い鳥」がやって来た。
軒下に、鮮やかな青い羽をしたイソヒヨドリのつがいが巣を作り、4羽のヒナを育てている。16日まで愛鳥週
以下のニュースが5chでも話題になっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(4件)
【写真】餌を運ぶイソヒヨドリの雌=2026年5月7日午前8時52分、高知県四万十市、笠原雅俊撮影
軒下に、鮮やかな青い羽をしたイソヒヨドリのつがいが巣を作り、4羽のヒナを育てている。16日まで愛鳥週間。
雄は頭から背中にかけて深い青色に輝き、赤茶色の胸との対比が美しい。その姿から「幸せの青い鳥」と呼ばれることも多い。一方、
雌の羽はやさしい灰褐色。落ち着いた姿でヒナを見守る。
親鳥は朝から何度も巣を往復し、くちばしに赤く熟した野イチゴや大きな虫、トンボの姿もある。ヒナたちは黄色い口をいっぱいに広げ、親鳥の帰りを待っていた。
この家では2年連続で営巣したという。住人の夫婦は「今年も青いきれいな鳥が来てくれた。幸せを運んできてくれるかもしれない」と目を細めている。
ベルギーの作家メーテルリンクの童話「青い鳥」では、幸せは身近な場所にあると描かれた。
四万十の小さな屋根の下にも今、家族を守りながら生きる「青い鳥」の物語があった。(エリアリポーター・笠原雅俊)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb4b15cce9582eb04755544f10488b0e6155d4a5
http://2ch-dc.net/v9/src/1778897877478.jpg
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📝 編集部コメント
「しあわせの青い鳥・イソヒヨドリが軒先に営巣 つがいで雛を育てる」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 ネットでも賛否両論が見られ、世論を二分するテーマとなっています。 続報が入り次第、随時お届けしてまいります。