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📝 編集部メモ
日本を訪れる外国人観光客数が増加を続けるなか、旅行者の安全をめぐる問題にも注目が集まっています。「安全な国」というイメージが強い日本ですが、犯罪被害に遭う可能性はあります。駐日英国大使館は公式X(
ネット上でも様々な反応が寄せられている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(2件)
同アカウントは、イギリス人旅行者に向けて次のようなメッセージを投稿しました。
「日本は全般的に非常に安全ですが、それでも犯罪が起こることはあります。一部のイギリス人観光客が、飲み物に薬物を混入される被害や、
クレジットカード詐欺の被害に遭っています」
イギリス政府の情報サイト「GOV.UK」によると、被害者は何が起こったのかまったく記憶がないまま目を覚まし、クレジットカードに多額の
請求がされていたと証言しているそうです。被害額は数百ポンド(数万円)から数万ポンド(数百万円)に及ぶケースもあるとしています。
また、警視庁によるハイリスクゾーンとして、東京では新宿・歌舞伎町、六本木、渋谷、池袋を明示。なかでも歌舞伎町での被害が最も多く、
英語で話しかけてくる「客引き」についていかないよう呼びかけています。
さらに、見知らぬ人からの飲み物を断ること、飲みかけの飲み物を放置しないこと、貴重品は宿泊先に保管しておくことなど、具体的な対策も紹介しています。
この投稿のリプライ(返信)や引用リポストには、「昏睡強盗は日本人でも起こること」「歌舞伎町に行くこと自体をそもそも注意喚起したほうが良い」
「歌舞伎町は観光スポットではない」といった声が。また、「日本において『客引き』行為の多くは違法」といった法的な観点からの指摘も見られました。
ゴールデンウィークで、日本人も外出が増える時期。国内であっても油断せず、正しい知識で身を守ることが重要です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4875a9bd95a09b7e1f1b6ac6cc3e6691e4d79a6
おもてなし
なんよな、