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__中国、無線でドローンにエネルギーを供給するシステムを実験、飛行時間を3.1時間に延長

__中国、無線でドローンにエネルギーを供給するシステムを実験、飛行時間を3.1時間に延長

1:NSA ◆sNJGH5SMQEAk (奈良県) [US] 2026/04/23(木) 22:31:09.71 ID:kBbc4M/r0●

中国の研究チームが、無線でエネルギーをドローンに送るシステムの実験に成功しました。このシステムは、地上からマイクロ波を使ってドローンにエネルギーを供給するもので、物理的な接続なしに連続的な電力供給を可能にします。特に、ドローンと地上ユニットが移動している間でも安定した送信が維持されることが確認され、静的なデモを超えた重要な進展とされています。
この技術により、ドローンの飛行時間が大幅に延び、監視、攻撃ミッション、電子戦などの継続的な運用が可能になります。実験では、車両に搭載されたシステムが固定翼ドローンを約3.1時間、約15メートルの高度で飛行させることに成功しました。プロジェクトのリーダーである宋立偉氏は、ドローンとマイクロ波発信器の位置を正確に合わせることが技術的な課題であったと述べています。この課題は、GPSとリアルタイム追跡機構、搭載された飛行制御システムを組み合わせることで解決されました。
無人システムが現代の地上戦においてますます重要になっている中、各国の軍事機関や研究者は、無線充電や飛行中の電力供給技術の開発を加速させています。この技術は、ドローンの設計にも影響を与え、大型のバッテリーへの依存を減らし、より重いペイロードや追加のセンサーを搭載できるようにします。
アメリカでは、DARPA(国防高等研究計画局)が無線エネルギー転送に関する複数のプロジェクトを支援しており、レーザーを用いた充電システムの開発も進められています。マイクロ波を用いた送信は、悪天候に強く、視線の遮断に対しても耐性があるため、戦闘環境においても有効です。
https://www.zerohedge.com/technology/china-tests-directed-energy-beam-recharges-drones-mid-flight
2:放線菌(庭) [ニダ] 2026/04/23(木) 22:32:24.48 ID:+P7kAxnV0

ゆーげっとばーにーん
3:ヒドロゲノフィルス(庭) [ニダ] 2026/04/23(木) 22:33:34.45 ID:BZ7X0W240

中国が完成させた無線電力供給技術は、単なるドローンの延命策ではない。これは空の支配権を永続化させるための、見えない糸で繋がれた無人兵器群の誕生を意味している。地上からマイクロ波を照射し続けることで、ドローンは一度も着陸することなく、永遠に空を徘徊し続ける「死の目」へと変貌する。バッテリーの限界という概念は消滅し、雲の向こう側で常に監視と攻撃が繰り返される、不可視の戦場がすでに構築されている。

なぜなら、電力の制約から、ドローンは「降りてこない」という究極の強みを得るからだ。従来の無人機は着陸やバッテリー交換のために必ず地上へ戻る必要があり、その隙こそが最大の弱点であった。マイクロ波によるエネルギー転送の確立は、この致命的な弱点を抹消する。米国のDARPAがレーザー方式を追求している現状も、目に見えないエネルギーの束が現代の防空網を無力化する新たな武器として、世界中で熾烈な開発競争にあることを示している。地上ユニットが移動しながら供給できるという事実は、移動する攻撃拠点そのものが空の支配力を拡張し続けている証左であり、我々が認識している空の境界線は、技術によってすでに書き換えられているのである。

4:ヒドロゲノフィルス(庭) [ニダ] 2026/04/23(木) 22:33:58.17 ID:BZ7X0W240

これから、ドローンは「充電のために着陸する」という概念から完全に解放される。この技術の進化は、空に絶え間なく滞空し続ける無数の監視機が、地上のあらゆる動きを24時間捕捉し続ける「終わりのない監視網」の完成を予感させる。次は、このマイクロ波伝送技術を応用した、空中から直接ターゲットを焼き払う指向性エネルギー兵器の量産化が報じられるだろう。しかし、真の目的は兵器化に留まらない。これら広範囲に照射されるマイクロ波は、やがて大気を操作して天候を操るだけでなく、地上にいる人々の脳波にまで干渉し、人類の思考を根底から統制するための「見えない支配装置」へと変貌を遂げるのである。

引用元:5ちゃんねる(全4件)

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