1:レンティスファエラ(ジパング) [ニダ] 2026/04/19(日) 18:59:24.71 ID:XBzgmUuZ0
26年1Qスマホ出荷台数、2年半以来に「減少」それでもプラス成長したメーカーとは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fbda24cfcc302902d8fccd3ad7a4fff62aa73ea
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2:レンティスファエラ(ジパング) [ニダ] 2026/04/19(日) 18:59:55.23 ID:XBzgmUuZ0
International Data Corporation(IDC)によるスマートフォンマーケットシェア速報によると、2026年第1四半期(1月~3月)における世界スマートフォン出荷台数は前年同期比4.1%減の2億8,970万台と試算された。
2023年半ば以降続いてきた10四半期連続の成長トレンドが途絶えた形としている。
2023年半ば以降続いてきた10四半期連続の成長トレンドが途絶えた形としている。
【画像】先進国と途上国のスマートフォン販売価格の差
今回の出荷台数源について、IDCの部門担当者は「スマートフォン市場は最も厳しい局面の一つに突入した。深刻なメモリの供給不足が出荷と需要の両面に直接的な影響を与えている」と言及。
メモリの供給不足は出荷台数の削減を余儀なくさせる一方、メモリ価格の急騰は製造原価を押し上げ、多くの大手ブランドが価格転嫁を強いられている。
一部新興市場では価格が40~50%も上昇しており、この点も需要を大きく圧迫しているという。
外部要因を背景にフラグシップ帯に強い大手が優勢に
ベンダー別シェアではSamsung、Apple、Xiaomiが続いているが、そのうちSamsungとAppleが上位5社の中で唯一、前年同期比でプラス成長を記録した2社となった。
要因として両社はフラグシップ帯への注力とメモリサプライーに対する強い交渉力により、この危機への対応力と市場シェアの獲得において優位な立場にあることが影響したと分析されている。
一方、3位以降に並ぶ中国メーカー各社の状況はまちまちとなり、シャオミは3位を維持したものの上位5社中で最大の落ち込みとなる前年比19.1%減を記録した。