5ch Politics News
すべて速報IT・科学スポーツ国際政治社会経済芸能話題

リンゴの木の幹を荒らすネズミを狩って貰う為にフクロウの巣作り 今年も100羽目が巣立ち

リンゴの木の幹を荒らすネズミを狩って貰う為にフクロウの巣作り 今年も100羽目が巣立ち

リンゴの幹を食い荒らすハタネズミを猛禽(もうきん)類のフクロウに食べてもらう青森県弘前市の農家グループの取り組みが10年を迎えた。今春も岩木山麓に広がるリンゴ畑に設置された巣箱から、ネズミを食べて

続きを読む →

🔥 63res/h

ニュース概要

▶ Yahoo!ニュース元記事を読む

📝 編集部メモ

リンゴの幹を食い荒らすハタネズミを猛禽(もうきん)類のフクロウに食べてもらう青森県弘前市の農家グループの取り組みが10年を迎えた。今春も岩木山麓に広がるリンゴ畑に設置された巣箱から、ネズミを食べて

ネット上でも様々な反応が寄せられている。5chでは以下のような反応が見られた。

5chの反応(7件)

1:ヒーおばあちゃん(秋田県) [US] 2026/07/26(日) 20:53:41.56 ID:bxPIgTDV0●

リンゴの幹を食い荒らすハタネズミを猛禽(もうきん)類のフクロウに食べてもらう青森県弘前市の農家グループの取り組みが10年を迎えた。今春も岩木山麓に広がるリンゴ畑に設置された巣箱から、
ネズミを食べて大きくなったヒナたちがさっそうと飛び立ち、その総数は100羽を超えたという。

【画像多数】ネズミまだかな〜、産卵、飛べるかな? 巣立ち…

 「2年ぶりの巣立ちです」。6月中旬、同市大森地区のリンゴ農家、須藤公輔さんがうれしそうに言った。昨年は巣箱内に親鳥による物色痕があったが、営巣しなかった。

 不要になったリンゴ箱を使って須藤さんが自作した巣箱は、屋根を支える構造材が天に突き出た縄文起源の「千木(ちぎ)」様式。今年の産卵は例年の半月ほど遅い4月中旬に確認され、
ふ化した3羽は親鳥が捕まえたネズミをもりもりと食べ、2カ月ほどでまるまるとした成鳥になった。

農家グループ「モホ組」 殺鼠剤散布を減らす取り組み
 JAつがる弘前で指導課長も務める須藤さんが参加する農家グループは「モホ組」。モホは津軽弁でフクロウを指す。楢木地区のリンゴ農家、千葉悟さんが、弘前大学とフクロウ飼育を
始めた「下湯口ふくろう会」の取り組みに共鳴し、地域の農家7人と2015年に同組を発足。16年から各メンバーの畑に巣箱を設置して殺鼠(さっそ)剤などの散布を減らし、フクロウにネズミを捕獲してもらっている。

 当初はブームになった巣箱の設置だが、近年は畑に設置したまま朽ちた巣箱も少なくない。そうした中でモホ組は、巣立った後の巣箱を7月に撤去し、清掃、補修、屋内での保管など「まで(
大切)にする」ことで、10年にわたって毎春の営巣を継続している。

 千葉さんの畑からも今年は3羽が飛び立った。フクロウは一般的に1日2匹のネズミを捕食する。ヒナが3羽いれば親子で1日10匹、2カ月で600匹を駆除できる計算だ。

 「ネズミが完全にいなくなるわけではないけれど、私はフクロウが畑にいてくれるだけでうれしい。フクロウのすむリンゴ園、素敵だと思いませんか?」

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a62c8613316fd97b89b2521dc6ef6d8a5978d2a

引用元:5ちゃんねる(全7件)

関連記事

📝 編集部コメント

「リンゴの木の幹を荒らすネズミを狩って貰う為にフクロウの巣作り 今年も100羽目が巣立ち」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 この件についてはさまざまな見方があり、引き続き注目していく必要があります。 今後の展開にも注目が集まりそうです。

📡 まとめアンテナ記事一覧