ニュース概要
📝 編集部メモ
全国から福島県に特別出向している県警特別警ら隊(愛称・ウルトラ警察隊)の入県式は17日、県警本部で行われ、16道府県から出向した27人が臨んだ。同隊を巡っては被災地でのパトロールを怠り、手当計約2
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同隊を巡っては被災地でのパトロールを怠り、手当計約240万円を不適正に受給したとして、5月に当時の隊員39人が処分を受けており、本年度の入県式は2012年の同隊発足後初めて報道機関に非公開で行われた。
県警災害対策課は非公開とした理由について「不祥事直後のため、今後の警察活動への影響を考慮した」としている。
また不祥事に関する調査のため、着任時期も例年の4月から6月29日に後ろ倒しになった。
県警は再発防止策として、これまで県警本部にいた隊長の勤務地を隊の本拠地となる双葉署浪江分庁舎に移し、より厳格な業務管理を行う。
本年度は新規出向者27人のほか、処分者を含む隊員5人が継続し、隊長以下約40人態勢で被災地の警戒活動や行方不明者の捜索などに当たる。
同課によると、入県式では森末治本部長が「誇りと責任を胸に福島の復興・創生のために全力を尽くしてほしい」と訓示。
出向者を代表し、土性泰裕巡査部長(41)=三重県警=が「出向を決意した覚悟を忘れることなく福島県警察官として職務に精励すると誓う」と決意表明した。入隊式の中で不祥事については触れられなかったという。
一方、昨年度の特別出向者38人のうち、出向元の警察に戻る33人の帰県式は不祥事を受け、自粛。
6月9日に双葉署浪江分庁舎で帰県者に辞令を交付した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2180e0224d107e91c3bdc7922009f7ca8474cf51
>本年度は新規出向者27人のほか、処分者を含む隊員5人が継続し、隊長以下約40人態勢で
隊長は本名関係なくキリヤマ隊長言われるんかな?
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📝 編集部コメント
「ウルトラ警察隊入県式、初の非公開 福島県警「不祥事直後のため」」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 ネット上でも多くのコメントが寄せられており、関心の高さがうかがえます。 みなさんはこの件についてどのようにお考えですか?