ニュース概要
📝 編集部メモ
NHK放送文化研究所が発表した最新の国民生活時間調査の結果が、メディア業界内外で話題になった。平日に15分以上リアルタイムでテレビを視聴した人の割合が、高齢層を含むすべての世代で減少したことが明ら
このニュースに多くの声が上がっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(32件)
30代が43%(20%減)。さらに今回の調査では、これまで強固な視聴習慣を維持していた60代が84%(10%減)、70歳以上が92%(3%減)と、高齢層においても減少が確認された。すべての世代で同時に割合が減少したのは、
現在の調査方法が導入された1995年以降で初の事態だという。
元NHKのメディア研究者である村上圭子氏は、「減少の波が70代にまで達したのはショック」と述べる。ただし村上氏は、テレビを全く見ない人が急増したわけではなく、70代の平均視聴時間自体はむしろ30分伸びているという
側面だと指摘。これは受像機の前に座って見るという「リアルタイム離れ」であり、録画やネット配信を含む広義のテレビコンテンツへの接触とは分けて考える必要性を訴えた。
ネットメディア研究家の城戸譲氏も、この変化を「必然の流れ」とする。城戸氏は、スマートフォンが普及し、見逃し配信サービス(TVerなど)が定着したことを背景に挙げ、生活習慣とテレビの編成の間に生じているギャップを次のように指摘した。
「一家に1台テレビを囲んでいた時代から、1人1台スマートフォンを持つ時代へと変わった。これまではテレビ局がいつ何を放送するかという『編成権』を独占していたが、現在は視聴者一人ひとりが自身の生活に合わせてコンテンツを
選ぶ『編成権』を持つようになっている。テレビ局が1日単位でパッケージングした固定的な番組プログラム自体が、現代人の生活習慣に合わなくなってきたのではないか」。
リアルタイム視聴の縛りが制約となる中で、地上波テレビの役割そのものが「最後まで番組をリアルタイムで視聴する場」から、新たな役割へと移行しつつある。城戸氏は、現在の地上波テレビが持つ機能を「動画配信サービスや
各種サブスクリプションへの『入り口』、あるいはお試し視聴や宣伝の場」として再定義している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/38f034d9f1aa7c53f02396960247b99dcebe192d
自分のタイミングで見るに決まってる
正座して待機ってワードが懐かしいw
なぜなら、かつての定時放送は、社会全体に共通の文脈とリズムを刻み込む装置であった。人々が同じ瞬間に同じ情報に触れることで形成されていた強固な社会的一体感は、オンデマンド化という名の「時間の自由」によって巧妙に解体されてきた。視聴者が自分のタイミングでコンテンツを選ぶ権利を手に入れたと錯覚する一方で、実際には配信プラットフォームが提示するレコメンドという名の新たな檻に閉じ込められている。同期するリズムを失った個人は、共通の議論の基盤を失い、分断された情報空間の中で操りやすくなっている。
撮り溜めた放送見てるだけならネットのコンテンツ視聴と変わらない
仕方ないとはいえ多分今後増えてくるだろうな
テレビだと観てなくても点けっぱなしにできるからいいんだよ誰かが観るかもしれないし
画面は見なくても、流れる音楽で今何時何分かわかるよ
CMがとにかくウザい
特に朝の出勤前の民放はニュースよりもCMの方が枠が多いんじゃないか?ってくらいなので役に立たない
この30分増えた、について
孫にミラーリングしてもらってテレビでYouTube見てる時間含めて
そして配信や録画で見る場合でも例えば1時間番組もまるまる見ることはなく、見たい部分だけを早送りして見るとの調査結果
情報番組ならスタジオ部分は飛ばす、バラエティーなら嫌いな芸人の部分は飛ばす、アニメならOPEDは飛ばすなど23の飛ばし項目が挙げられた
リアタイでTV見てるけど
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📝 編集部コメント
「テレビもティーバーでしか見てる人いないし、もう時間に合わせて見ると言うのが時代遅れなんだろう」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 多くの方がこの話題に興味を持っており、議論が続いています。 今後の動向を引き続きお伝えしていきます。