ニュース概要
📝 編集部メモ
多国籍な街として知られる東京都新宿区の新大久保地区で24日、多文化の祭典「新大久保インターフェス」が開催される。計6カ国の人々が運営に参加する。日本の文化やマナーを知ってもらうとともに、互いの国の文
ネット上でも様々な反応が寄せられている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(9件)
新大久保インターフェスは、新大久保商店街振興組合、インターナショナル事業者交流会などが主催し、現在の会場での開催は今年で2回目。昨年同様に日本、韓国、中国、ベトナム、ネパール、バングラデシュの6カ国のメンバーが運営者として参画する。いずれも新大久保で暮らしたり、仕事をしたりしている人たちだ。
メンバーらは今年に入ってから何度も集まり、昨年の課題を踏まえながら、いかに多くの人に来てもらうかを議論した。フェスではそれぞれの国の伝統的な料理や遊びを体験できるブースを出店する。
韓国の伝統舞踊やネパール、バングラデシュ、ベトナムの歌と踊りなども披露される。
「前回は外国人の方が多く来てくれた。今回は住民の方にも来ていただいて大人も子供もみんなが仲良くなったり知り合ったりする場になれば」
インターフェスの企画・運営に携わる新大久保商店街振興組合の武田一義事務局長はそう話す。
新宿区によると、区内には130以上の国・地域からの5万2000人以上の外国人が暮らしている(5月1日現在)。中でも新大久保周辺は外国人が多く住むエリアだ。文化や価値観、生活様式が違う人々が行き交う街でもある。
「新大久保はたくさんの国の人が集まっているからこそ、それぞれの国だけで固まるのではなく、日本語を中心にみんなでコミュニケーションが取れる場所にしたい」と武田さん。交流を通じて、互いの文化や生活を知り、摩擦を減らすきっかけにしたいと考えている。
今回のイベントにかける参加者の意気込みや思いはさまざまだ。
バングラデシュ国籍で飲食店などを経営するナンディ・ココン・クマルさんは「日本の方に来てもらい、バングラデシュのことを知ってもらいたい。6カ国で力を合わせて頑張りたい」と話した。
新宿韓国商人連合会の徐定煥さんは「韓国は長くいる人が多くなっているので新しく来た国の方々と一緒に明るい街をつくっていきたい」と力を込めた。
イベントは新宿区百人町の総合住宅展示場ハウジングステージ新宿で、午前11時~午後5時。雨天中止。舞台発表や体験コーナー、フードブースなどが設けられる。新宿区が後援している。(大渡美咲)
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📝 編集部コメント
「【ネトウヨ死亡😇】産経新聞『24日に多国籍の街、東京・新大久保でインターフェス』」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 この件についてはさまざまな見方があり、引き続き注目していく必要があります。 今後の展開にも注目が集まりそうです。