ニュース概要
📝 編集部メモ
かつてお茶の間を沸かせた名作アニメの中には、今では放送できない“問題シーン”を抱えた作品が少なくない。放送禁止用語、過激なお色気描写など、当時は笑って観ていた名作の数々が、今では“欠番”や“封印”扱
SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(1件)
映画版『まいっちんぐマチコ先生』シリーズの主演を務めた磯山さやか【磯山さやかSayaka Isoyama公式Instagramより】
ちょっとエッチな生徒たちとグラマーな先生が繰り広げる学園コメディアニメ『まいっちんぐマチコ先生』は、お色気に飢えていた少年ファンの心を鷲掴みにしたが、
毎回のように乳房が露出する描写や、劇中に出てくる「ボインにタッチ!」という行為を真似る児童が続出するなどの影響により、放送当時から抗議運動が殺到。
原作マンガも事実上の打ち切りとなり、アニメの地上波再放送も見送られることが多かったという。
平成後期ごろからアニメの放送枠が爆発的に増えると、深夜帯などで青年向けコミックやアダルトゲームを原作としたアニメ作品が放送されるようになり、
そのギリギリまで攻めた性表現がネットなどで話題となる。
とはいえ、制作陣はさすがにアウトなラインは理解しているので、テレビ放送版は修正やカットを施し、DVDなどのセル版では「18禁バージョン」として
過激な性表現をオープンにするというビジネスモデルを展開するようになった。
ただし、直接的な性描写がなくても、過激な恋愛描写や視聴者によっては不快感を与えるような展開は、地上波の放送コードに抵触するようで、
修正を加えられた作品も多いという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fcbbbe76d6cb49c0c41b66d18b5925c4c9ae82f