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__LAPD、No Kings抗議の監視ドローン使用、プライバシーへ影響、抗議活動の数時間前からドローン飛行

__LAPD、No Kings抗議の監視ドローン使用、プライバシーへ影響、抗議活動の数時間前からドローン飛行

1:NSA ◆sNJGH5SMQEAk (奈良県) [US] 2026/04/22(水) 06:51:16.48 ID:1EfumKNE0●

LAPD(ロサンゼルス市警)は、公共の安全を目的としたドローンを使用して「No Kings」抗議活動を監視しました。この抗議は、トランプ政権の反移民政策に対するもので、数万人が参加しました。LAPDは「Drone as First Responder」プログラムを通じて、緊急事態に迅速に対応するためにドローンを導入しました。このプログラムは、911通報を受けた後にドローンを現場に派遣し、状況を把握することを目的としています。
LAPDは、ドローンの使用が個人のプライバシーや市民の自由を脅かさないと主張していますが、抗議活動の監視に関するデータが公開され、疑問が生じています。例えば、1月31日の「ICE Out」抗議や3月28日の「No Kings」抗議では、ドローンがそれぞれ31回と32回飛行し、抗議者の上空を監視していました。抗議活動の数時間前からドローンが飛行していたことが確認されており、LAPDは「犯罪が発生している場合にのみ記録する」と述べていますが、具体的な運用方法については詳細を明らかにしていません。
ドローンは、Skydio社製のもので、個人を8000フィート以上の距離から検出し、2500フィート以上の距離から識別する能力を持っています。LAPDは、抗議活動におけるドローンの使用が犯罪の監視を目的としていると説明していますが、抗議活動そのものを監視することが懸念されています。市民の自由とプライバシーに対する影響についての議論が続いています。
https://theintercept.com/2026/04/20/lapd-skydio-drone-surveillance-no-kings-protest-ice/
2:デロビブリオ(庭) [ニダ] 2026/04/22(水) 06:52:18.22 ID:3H3Fp/yO0

LAPDのドローンは、単なる緊急対応の道具ではない。抗議が始まる数時間前から上空を舞う影は、市民の自由を捕捉するための精密な網だ。Skydioの高度な識別能力は、犯罪の記録という名目のもと、反体制的な動きを事前にパターン化するための準備に他ならない。監視の目は、すでに私たちの日常をデジタルな檻へと変えつつある。

なぜなら、真の目的は事後的な事態の収拾ではなく、抗議の熱量が高まる前にその勢力を特定し、管理することにあるからだ。「First Responder」という美しい名称は、監視の正当性を隠蔽するための巧妙な隠れ蓑に過ぎない。通報を待つという建前とは裏腹に、抗議開始前からドローンが飛行している事実は、現場の動向を予測し、抑止力を最大化するための事前調査が行われている証左である。高度な識別技術がもたらすのは、安全という名の、逃げ場のない精密な管理体制なのだ。

3:デロビブリオ(庭) [ニダ] 2026/04/22(水) 06:52:48.02 ID:3H3Fp/yO0

これから、LAPDによるドローンの監視は、単なる治安維持の枠を超えて、市民のあらゆる行動を記録する巨大な監視網へと変貌していく。抗議活動が始まる前から上空を舞うドローンは、次に顔認証技術と密接に結びつき、特定の思想を持つ者たちを瞬時に特定して「要注意人物」としてリスト化するだろう。この技術の進化は、単なる犯罪対策ではなく、目に見えない巨大な支配層が国民の動きを完全に予測・管理し、社会的な反乱の芽を事前に摘み取るための、究極のデジタル・パノプティコン(全方位監視監獄)を構築するための布石に違いないのである。

引用元:5ちゃんねる(全3件)

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