ニュース概要
📝 編集部メモ
今年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で、米軍基地建設への海上抗議活動に使われていた小型船2隻が転覆し、乗船していた修学旅行中の女子高校生を含む2人が死亡する事故が起きた。船を運航していたのは、ヘリ基地
SNSなどで注目が集まっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(11件)
「あの時に左端にいた人じゃん」
中国に『環球時報』という新聞があるんですね。中国共産党中央の機関紙である『人民日報』の系列紙で、私は定期的に見ている。そうしましたら、辺野古の事故から1週間後の関連記事が載っていた。読んでみると、「昨年、私が辺野古に行った際は、反対協の活動家・東恩納さんに取材した」みたいなことが書いてある。「なに?」となりまして。
『環球時報』はすごくアグレッシブなメディアなので、ショート動画も大量に上げているんですね。そこで動画を見たら、なんと記者が思いっきり船に乗っている。ここでは乗せた人が「現地漁民の東恩納さん」と紹介されていたのですが……。例の辺野古の沈没事故の際に、反対協の幹部5人くらいが記者会見しましたよね。「あの時に左端にいた人じゃん」と。
つまり、反対協の事務局長で現役の名護市議の東恩納琢磨氏です。その人が、中国共産党のプロパガンダ媒体の女性記者3人を船に乗せて、辺野古の基地近海まで接近している。海上保安庁の警告を受けながら、中国人記者が「撮影していいですか」と聞いたのに対して、「いいですよ、撮ってください」みたいなやり取りをしている。それが全部、中国側の動画に残っているんですね。「これ、どう考えても大スクープじゃん」となって、2日後に沖縄に行って記事を書きました。
そらズブズブよ
📝 編集部コメント
「【悲報】 辺野古転覆事故謝罪会見のジジィが中国人スパイと行動を共にしていたと文春に書かれる」について。突然のニュースに驚いた方も多かったのではないでしょうか。 さまざまな意見が飛び交っており、考えさせられる話題です。 引き続き最新情報をチェックしてみてください。