ニュース概要
📝 編集部メモ
7月16日午後、JR東海道線の清水駅で、停車中の列車のドアに乗客のスマートフォンが挟まっていたためドアが開かず、列車の遅れや運休が発生しました。
JR東海によりますと、16日午後4時40分頃、静岡
以下のニュースが5chでも話題になっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(2件)
JR東海によりますと、16日午後4時40分頃、静岡市の清水駅に停車した上り列車で、運転士が一部のドアが開かないことを確認しました。
運転士と車掌がドアの点検を行ったところ、ドアが収納される戸袋に乗客のスマートフォンが挟まっていたということです。
ドアは開かなかったため締め切り処置を行い、列車の運転を再開させました。
スマートフォンが挟まっていた列車は4両編成の上り普通列車(浜松駅午後2時49分発・熱海駅午後5時20分着)で、約200人の乗客が乗っていました。
この影響で、東海道線は上り3本と下り3本で部分運休しました。また、下り1本と上り8本で7分から36分の遅れが発生しました。
JR東海によりますと、午後7時の時点で約4080名の乗客に影響があったということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b897ec19f1863cff7340c4b8815cd702eb1c7c
電車の「戸袋(とぶくろ)」とは、ドアが開いた際にその扉を収納しておくための壁の内側の空間を指します。
ドアが横にスライドして隠れるスペースのことで、この構造により電車のスムーズな乗降が可能になっています。
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📝 編集部コメント
「乗客のスマホが列車の「戸袋」に挟まりドアが開かない事態に 運休や遅れが発生… JR東海道線」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 さまざまな意見が飛び交っており、考えさせられる話題です。 引き続き最新情報をチェックしてみてください。