ニュース概要
📝 編集部メモ
11日、「イット!」の室岡大晴キャスターが味見したのは、つやつやに脂がのった日本海の天然クロマグロです。
東京・上野で海鮮料理をメインに扱う店「のど黒のあくび」。
見せてくれたのは、新潟県の佐渡島
以下のニュースが5chでも話題になっている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(3件)
ただ一方では、困惑の事態も起きていました。
内海府漁業生産組合・本間信俊組合長:
気持ち的にうれしいが、ここに揚げるのは本当に何分の一で、ほとんど放流している。連日100本以上揚げて残りは放流と、1年間の漁獲枠と相談しながら。
実際には、よりたくさんのクロマグロが網にかかっているものの、漁獲枠が決まっているため、ほとんどを海に返しているというのです。
福井県で撮影された映像を見ると、網にかかったクロマグロを実際に網の外へと逃がしています。
福井県定置業協会・浦谷俊晴会長:
(クロマグロが)異常なぐらい多い。(例年の)3倍近いんじゃないか。こんなにマグロが多いと、今年は4月12日で上半期(4月〜9月)の
漁獲枠がいっぱい。今は全部マグロを放流している状況。
同じ日本海側の福井県でも、漁獲枠の上限に達したため、網にかかったクロマグロを放流していました。
福井県定置業協会・浦谷俊晴会長:
目の前のお金を逃がして捨てていることなので、本当に涙がチョチョ切れる思い。(網に)マグロが入らないことを祈っている限り。
網に入った“黒いダイヤ”クロマグロが“厄介者”になっている現状は、漁業関係者の大きな負担となっています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a040d19e9eb135feac859b1ae010ce130088315
だからいつまでも土人なんだよ
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📝 編集部コメント
「日本海クロマグロ豊漁で漁師涙 「マグロが簡単に上限一杯に取れるので逃がす。他が採れないと…」」について。この話題はいち早く情報をお届けすることを心がけました。 ネットでも賛否両論が見られ、世論を二分するテーマとなっています。 続報が入り次第、随時お届けしてまいります。