佐々木氏のところへ来るのは「家から出ざるを得なかった人。スキマバイトで1日8000円ほど稼いで、ネットカフェに泊まって、ご飯を食べて翌日また働く。その日々がぐるぐる回り、『もう無理』となってつながるパターンが多い」という。
また、「実家に帰るのが最大のセーフティーネットだが、だいたい帰れない。親も困窮していて、家庭環境も悪い。十分に訓練できず、社会に出た最初がブラック企業になると、メンタルを崩しても、実家に帰れずネットカフェへ。そこから転落していく人が多い」そうだ。
東京で1人暮らしをしているnodence(20代)さんは、新卒で就職するも、うつ病になり退職。生活保護を受け始めたという。「新卒1年目で怒られっぱなしで、『会社に行くのもつらい』となり、精神科へ行くと、うつ病と診断された。そのまま1年ほど休職したが、復職できずに退職となり、生活保護に頼った」と振り返る。
受給にあたっては「ひろゆき氏らの発信もあり、生活保護の制度を知った。そうした後押しで、まず相談してみた」のだという。「市役所で1回目は相談、2回目で申請。貯金や通帳は見せたが、家族について強く聞かれることはなかった」。
生活保護うさぎさん(関西在住・20代)は生活保護とアルバイトの収入で、1人暮らしをしている。「大学生で病気を発症し、ギリギリ卒業できたが、内定していた会社を辞退した。実家に戻りアルバイトで生活していたが、体調が本格的に悪化。お金が尽きて、親からの支援も受けられなかったため、役所で話したら『実家を出て生活保護を受けて』と言われた」。
現在の暮らしは「週2、3回、短時間アルバイトして、生活保護を受けつつ、食費は1日約1500円、昼食抜きで生活している。支給額は障害者加算が2万円弱ついて、約13万円。手取りとしては3万円も増えていない」という。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900188689.html?display=full
結婚しなくて正解だった
”中卒・とび職の逆転劇、年収1000万円超「稼ぎで同世代の大卒に負けない」”
business.nikkei.com/atcl/gen/19/00842/020500002/
学歴が無いから働けない、学歴が無いから鬱になる、は甘えだよ。
氷河期の親のバブル感覚が、そのまま子供に受け継がれてる。
仕事の選り好みせず働けばいいだけなのに手本になる親が仕事の選り好みして働かないんじゃな。
羨ましいな
氷河期の親はモーレツ世代の団塊だろ
ゆとりの親がバブル世代
人生はともかく金だけはどうにかなるだろう
氷河期の子供時代がバブル経済だったんだよ。
だから、贅沢するのが当たり前として育った。
氷河期の親は金持っててシジババが太いはずだが
バブル経済なんてほんの数年だけだろ
俺はその氷河期世代だけど受験戦争で勉強しかしてなかったよ
2浪3浪あたりまえの時代だし
その金を氷河期世代が食いつぶしたんだろ。
ほんと氷河期世代って消費するだけで何も生み出さないウンコ製造マシーンだよなw
それは優秀な一部のZ世代の話。
バルブ世代の武勇伝みたいなもので凡人がその初任給を貰えるわけじゃないよw
政策的に世代丸ごと潰したからな
世代人口が多くて人口ピラミッドを歪ませるから人口抑制の対象だった
氷河期世代の生活感って、他の世代よりかなり贅沢なんだよね。
年収1000万円でも少ないとかアホな事言ってるしw
仕事の選り好みせず、最低限生活出来る稼ぎがあれば実家住まいなら子供にもある程度の遺産は残せるだろ。
それを全部使い切ったから無いんだよ。
ホンダは今でも30%引きで社員なら自社製品を買えるからな。