1:カルディオバクテリウム(秋田県) [US] 2026/04/19(日) 11:05:25.02 ID:7pUGKnIg0●
援助をやめる決意
さらなる物価高と自身の体調不安を感じた京子さんは、ついに息子に告げました。「これから自分の体調になにがあるかわからないから、いままでのようには出せない」と。
さらなる物価高と自身の体調不安を感じた京子さんは、ついに息子に告げました。「これから自分の体調になにがあるかわからないから、いままでのようには出せない」と。
息子は「もちろん、母さんの健康が一番だから」と表面上は納得してみえました。しかし、その日を境に息子一家との関わりは減っていったのです。
毎週日曜日の夜にかかってきた孫からの電話が隔週になり、やがて途絶えました。月1回だった来訪は「子どもたちの部活が忙しいから」という理由で半年以上空くように。
たまに顔を合わせても、かつてのような賑やかさはなく、息子はどことなく常に時計を気にしている様子です。
アルバムの中の笑顔と、血の繋がりの「本当の意味」
部屋で一人、京子さんは何冊も積み上げられた家族のアルバムを開きます。そこには、幼い孫を抱く自分の姿や、息子一家と旅行へ行ったときの写真が何枚も貼られています。
写真の中の自分たちは、確かに笑っています。しかし、いまとなっては、その笑顔の多くが「お金を介して成立していた演出」のように思えてなりませんでした。
血が繋がっているからこそ、相手を自分の一部のように錯覚し、甘えが「搾取」に、期待が「依存」にすり替わってしまう。京子さんは、血の繋がりとは無条件の愛を保証するものではなく、
むしろ利害関係によって最も残酷に壊れやすい、脆い絆だったのかもしれないと虚しい気持ちになりました。
京子さんは、自分からは連絡をしないことに決めました。重いアルバムは押し入れの奥へしまい、「孫はもう、写真の中の思い出だけでいい」と心に決めたのです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb1d8a6f5d6c64e3565ef8b0b2e61572ac66e9bb?page=2
2:レジオネラ(ジパング) [ニダ] 2026/04/19(日) 11:06:34.51 ID:Ywpcsgax0
かんひこって誰だよ
3:テルムス(兵庫県) [US] 2026/04/19(日) 11:10:00.93 ID:blizoroE0
カンツルコは、一人で利を貪ってたけどな