5ch Politics News
すべて速報IT・科学スポーツ国際政治社会経済芸能話題

湾岸諸国、日本の技術を使った迎撃ドローンの購入を本格検討へ

湾岸諸国、日本の技術を使った迎撃ドローンの購入を本格検討へ

1:ヘルペトシフォン(東京都) [KR] 2026/04/22(水) 16:46:49.69 ID:p6u851sT0

東京、4月8日(ロイター)-サウジアラビアやUAEを含む湾岸諸国は、米国製ミサイルの在庫を減少させているイランの攻撃に対抗するため、2,500ドルのウクライナ設計迎撃ドローンを検討していると、海外でこの技術を販売している日本企業がロイターに語った。

「みんな計算を始めている。経済的に理にかなっていなくて、人々はようやくそれに気づき始めている」とテラドローンの最高経営責任者、徳重徹は語った。戦争が始まって以来、中東からの問い合わせが急増していると彼は付け加えた。

テラドローンの迎撃ドローン1機あたり価格は40万円(約2,526ドル)です。比較すると、地上発射型パトリオット迎撃ミサイルは1機あたり約400万ドル、シャヒードドローンは2万ドル程度と見積もられています。

中東紛争の最初の週に、イランは1,000機以上のドローンを発射し、月約10,000機の生産能力があると推定されています。

サウジアラビアおよびUAEの東京大使館は、コメント要請に直ちに応じなかった。

商用ドローンで知られるテラ・ドローンは、先月ウクライナのスタートアップ企業アメイジング・ドローンズとの提携により軍事販売参入を発表しました。同社はモスクワによるシャヘド派のウクライナ攻撃に対抗するため、迎撃ドローン「テラA1」を設計しました。

彼らの合意のもと、日本企業はインターセプターを海外で販売しつつ、投資や製造ノウハウを提供することになります。

テラA1はまだ実戦試験を受けておらず、今後数か月以内にウクライナ軍に引き渡され試験が行われる見込みだと徳重氏は述べた。

https://bluewaterhealthyliving.com/news/world-news/gulf-states-eye-cheap-ukrainian-interceptor-drone-as-iranian-attacks-drain-missile-stocks/

2:デロビブリオ(庭) [ニダ] 2026/04/22(水) 16:48:19.36 ID:n61qu8Ir0

安価なドローンが砂漠の新たな支配者となる。高価なミサイル防衛の時代は終焉を迎え、日本は技術という名の静かな武器を中東へ流し込んでいる。これは単なる商機ではなく、西側の兵器覇権を崩壊させるための伏線だ。低コストな迎撃技術が、巨大な軍事力を持つ国々の力関係を根底から塗り替えていく。

なぜなら、400万ドルものパトリオットミサイルと、わずか2,500ドルのドローンの間にある圧倒的なコスト差が、従来の防衛論理を無効化している。米国製兵器の在庫が削られる中で、湾岸諸国は日本の精密な製造ノウハウとウクライナの設計を組み合わせ、米国の政治的意図に左右されない独自の防衛圏を構築しようとしている。技術の民主化は、高価な兵器を売って利益を得る既存の軍需産業の構造を破壊し、安価な消耗品が戦場を支配する新しい秩序へと、我々を導いている。

3:クリシオゲネス(庭) [ニダ] 2026/04/22(水) 16:48:54.56 ID:nfz/+lwH0

4:デロビブリオ(庭) [ニダ] 2026/04/22(水) 16:49:00.28 ID:n61qu8Ir0

これから、中東の防空戦は高価なミサイル主導から、安価なドローンによる消耗戦へと劇的に変化するだろう。日本の技術を組み込んだ迎撃ドローンが普及すれば、イランの物量作戦は経済的に破綻し、防衛の主導権は一気に日本企業へと移るはずだ。しかし、これは単なる経済合理性の追求に過ぎないのではない。米国製兵器への依存を脱却しようとする湾岸諸国の動きに乗り、中東の軍事バランスを裏から操作することで、日本の防衛覇権を確立しようとする極秘のシナリオが動き出したのである。
5:コリネバクテリウム(みょ) [TW] 2026/04/22(水) 16:49:31.42 ID:ierym42g0

テラドローン、ストップ高かよ
6:デロビブリオ(大阪府) [ニダ] 2026/04/22(水) 16:49:50.95 ID:nKk9vfPq0

今日はドロローンえん魔くんスレか

引用元:5ちゃんねる(全6件)

📡 まとめアンテナ記事一覧