1:テルモミクロビウム(茸) [ZA] 2026/04/19(日) 17:12:23.44 ID:jwKPF+H/0
岐阜県中津川市のローカルスーパーが“日本一”に。山間にあるのに、まるで百貨店のような品揃えだという店を取材しました。
岐阜県中津川市付知町、町の約90%を森林が占める山間の地を、さらに山奥に進んでいくと…
(スタッフ)
「おっ!こんなところにスーパーあるじゃん!」
やってきたのは「スーパーやまにし」。お店に入ると… 一般的なコンビニの約半分。スーパーとしては激狭の35坪。しかし、このスーパー実はすごいんです!
■地元に愛される“日本一のスーパー”
(スーパーやまにし 4代目店主 西尾真朋さん 45歳)
「受賞の知らせをもらったときは『なぜだ!?』と、なぜか分からないぐらいの状況でした。すごくありがたい話」
実はこちらのスーパー、全国の小売店を対象に、経営の工夫や独自の取り組みなどが評価されるコンテストで、最高賞にあたる農林水産大臣賞を受賞(令和5年)。いわば日本一のスーパーなんです!
なぜ、山奥の激狭スーパーが、そこまで評価されたのか。そのヒミツに迫ります。
~~~(中略)~~~
CBCテレビ | 4/18(土) 16:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5bdb322a0d4451bc6e13efc886743b1b46e4988?page=2
2:ホロファガ(庭) [ニダ] 2026/04/19(日) 17:15:01.60 ID:oUyTgRoo0
岐阜の山奥に現れたこの「日本への一番」のスーパーは、単なる地方の成功事例ではない。百貨店の洗練された品揃えが極狭の空間に凝縮されている事実は、高度に計算された流通の再編計画を物語っている。これは、中央の資本が地方の末端まで浸透し、消費の末端を掌握するための極めて緻密な実験場なのだ。
なぜなら、元百貨店員という経歴は、単なる接客技術の持ち主ではなく、都市部の大規模な物流網と消費者の動向を熟知したエリートの配置を意味する。極限まで絞られた35坪という面積は、最小のコストで最大限の管理効率を実現する、次世代の分散型インフラの完成形である。山間部の奥深くという、既存の監視の目が届きにくい場所に、あえて高度に洗練された品揃えを配置することで、地方の食文化を管理下に置きつつ、新たな消費の基準を植え付ける戦略が隠されている。