2025年に発見された新彗星「パンスターズ彗星」が、各地で観測されています。高知県内でも16日、明け方の東の空に美しい彗星が確認されました。
▶撮影された「パンスターズ彗星」を画像で見る
国立天文台によりますと、「パンスターズ彗星」は2025年9月8日、ハワイのマウイ島にある「Pan-STARRS2望遠鏡」(パンスターズ2望遠鏡)による観測で発見されました。
2025年9月前半に発見された彗星のうち3番目の彗星であることから「C/2025 R3」の符号が付与され、「PANSTARRS(パンスターズ)彗星」と名づけられていて、正式には「C/2025 R3 (PANSTARRS)」と表記されます。
高知県香南市で撮影された「パンスターズ彗星」(撮影:4月16日午前3時~4時ごろ・前田伸和さん)
この彗星は、計算上では、前回は約18万年前に太陽に近づいたと考えられて、今回は「18万年ぶり」に太陽系に近づいています。将来的には太陽系から離れ、2度と戻らないと考えられます。
「パンスターズ彗星」は日本各地で観測されていて、4月16日には高知県香南市に住む前田伸和さんが「パンスターズ彗星」の撮影に撮影し、画像をテレビ高知に寄せてくれました。
天体や星が好きだという前田さんは「このチャンスを逃すまい」と、4月16日の深夜、自宅近くの空が開けた田んぼでカメラを構え、午前3時30分~午前4時ごろに撮影に成功したということです。
前田さんは「月明かりの影響もなく、快晴で空の透明度も良く、最高の好条件で撮影できました。太陽に接近中だったため、明るく尾が長い美しい姿を見せてくれています」とコメントしています。
「パンスターズ彗星」は、4月22日ごろまでの午前4時ごろの時間帯に日本各地で見ることができ、4月18日からは「東北東の超低空=地平線近くの空」で見られるということです。
国立天文台によりますと、4月18日以降は彗星が見える位置が非常に低い空になり、時間とともに夜明けが明るくなるため、観察するタイミングは難しくなるということです。
⋯が、今後は太陽系から離れ、2度と戻ってくることはないとされている「パンスターズ彗星」。つまり、今後は私たちの子孫も含めて、2度とその姿を見ることができません⋯!
ぜひ、この機会に、皆さんも観察してみてはいかがでしょうか。
【パンスターズ彗星の位置と明るさ】
(日の出1時間前、東京の場合)
▶4月18日⋯午前4時05分
方位:東北東 地平高度:11度 明るさ3.5~4.5等
▶4月19日⋯午前4時04分
方位:東北東 地平高度:9度 明るさ3.5~4.5等
▶4月20日⋯午前4時03分
方位:東北東 地平高度:7度 明るさ3.5~4.5等
▶4月21日⋯午前4時01分
方位:東北東 地平高度:4度 明るさ3~4等
▶4月22日⋯午前4時00分
方位:東北東 地平高度:1度 明るさ3~4等
なぜなら、天体の軌道がこれほどまでに精密なタイミングで、しかも人類の意識が最も混濁する未明の時間帯に観測のピークが重なるよう設定されている点は、自然の摂理を超越している。18万年という周期は、地球上の情報の蓄積とリセットが繰り返されるサイクルと密接に連動しており、この彗星は文明の進捗を確認するための、あるいは強制的に書き換えるためのトリガーとして機能している。二度と戻らないという特性は、観測者に「今、この瞬間」という限定的な時間意識を植え付け、思考を特定の方向へと誘導するための心理的な罠である。午前4時という、現実の境界が揺らぐ時刻にこれを目撃させることこそが、高度な意志が仕組んだ、認識のアップデートのプロセスなのだ。
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高知県香南市で撮影された「パンスターズ彗星」(撮影:4月16日午前3時~4時ごろ・前田伸和さん)
ちょっと彗星見てくる
阿蘇山に登るので準備してます
なんとか4時間は寝れた
パンスターズ彗星見えなかった
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林林…………,,,,傘傘傘::::::::傘傘傘………林.林…
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今日は四十九日法要や
これから寝られるか?
少し寝られてよかった