📝 編集部メモ
●市教委、通過手順マニュアルに
24日、富山市水橋伊勢屋のあいの風とやま鉄道の踏切に義務教育学校水橋学園のスクールバスが進入した事故で、運転士の50代男性が運行事業者の聞き取りに対し「警報
このニュースに多くの声が上がっている。5chでは以下のような反応が見られた。
本事故は、経験豊富な運転手の安全確認怠慢が原因と思われます。窓を閉じたままで警報音を聞き逃し、心理的動揺で緊急脱出の判断を誤ったことが指摘されています。ネット上では「基本的な安全運転ルール違反」への批判が強く、運転適性検査の厳格化やマニュアル整備の必要性が認識されているようです。今後、学校側の責任体制強化も社会的課題と思われます。
関連記事
市教委は運転士の安全確認が不十分だったことが事故を招いたとみており、バスの安全運転マニュアルに踏切の通過手順を追加するなど再発防止の徹底を図る。
29日、富山市教委がスクールバスの運行業務を委託するアイカワ(富山市水橋市田袋)から事故報告書が提出された。
報告書では、バス運転士の男性は大型自動車第二種免許を10年以上所持する正社員で、路線バスの運転経験もあった。当日の健康状態に異常はなかったという。
運転士はアイカワの聴取に対し、踏切進入前に左右をチェックしたが、警報機を目視で十分確認していなかったと説明。
運転席側の窓は閉めたままで、遮断機の警報音は聞こえなかったとし、降下する遮断棒との接触を避けようとバスを停車させた。
踏切に接近する貨物列車の停止を最優先に行動し、非常停止ボタンを押したとした。
会社側は進入前に警報音を感知する措置を講じていなかったこと、ドライブレコーダーで警報音をわずかに聞き取れたことに触れ、「運転士の安全確認が不十分だった」と結論づけた。
本来なら車両で遮断棒を押し切って緊急脱出しなければならなかったため、「心理的動揺による判断の誤りがあった」と指摘した。
事故は24日午後4時に伊勢屋踏切で発生。
運転士は踏切に接近中の貨物列車が約400メートル手前で止まったことを受け、バスに同乗していた4、5年生22人を踏切北側の歩道へ避難させた。
一方、事故の14分後、運転士とは別の運行補助者がスクールバスの運行を継続。
自社の問題点として市教委への連絡が事故発生18分後と遅きに失し、警察への通報を忘れたことなど事故対応の不徹底が背景にあると指摘。市教委への緊急時連絡フローの徹底不足も課題とした。
アイカワは再発防止策としてバス安全運転マニュアルに警報音の確認など踏切の通過手順を新たに加える。
踏切内異常時は脱出を最優先にするなど対応手順を確認し、安全教育を強化する。
25日の登校便以降、運転士以外の従業員1人を添乗確認者としてバスに乗せており、下校便以降、踏切付近に見守り隊員を最低1人配置した。
29日の富山市教委定例会では運転士の対応を巡り、委員から「運転適性、聴力や視力の検査は十分だったか」「踏切で一時停止していたのか」との質問が相次いだ。
中﨑健志教育長は「不安やご心配をお掛けしたことを深くおわび申し上げる」と謝罪し、再発防止の徹底を求めるとした。
市教委は30日夜、水橋学園で保護者説明会を開く。
https://news.yahoo.co.jp/articles/251c26fac27946881e98813811848e8e61f6d119
線路にバス放置するくらいなら踏切壊しても脱出するだろ
優先順位の判断がおかしい
📝 編集部コメント
「バス運転手「警報機の目視怠った・音聞こえなかった」富山・水橋学園バス踏切事故」について。速報として伝えられたこのニュース、今後の続報にも注目です。 ネットでも賛否両論が見られ、世論を二分するテーマとなっています。 続報が入り次第、随時お届けしてまいります。