ニュース概要
📝 編集部メモ
文部科学省は、5年制の高等専門学校(高専)本科卒業生への学位授与を検討する方針を固めた。卒業生には現在、「準学士」の称号が与えられているが、これを国際的に通用する学位とすることで、日本独自の教育機
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5chの反応(32件)
これを国際的に通用する学位とすることで、日本独自の教育機関である高専の評価を高め、卒業生の活躍の場を広げる狙いがある。
【図解】一目でわかる…大学・高専で得られる学位・称号のしくみ
来年の通常国会で、学位授与に必要な学校教育法の改正を目指す。高専は不足が懸念されるAI(人工知能)や半導体などの産業を支える
人材輩出機関として注目されており、文科省は近く高専の機能強化を図る施策集を公表する。
高専は、即戦力となる技術者の養成を目的に、高度経済成長期の1961年度に制度化された。中学卒業後に入学する5年制の本科と、
その上に2年制の専攻科があり、国公私立の計58校に約5万6000人が在籍(2025年5月現在)。優れた「日本型教育」として、モンゴルやタイ、ベトナムでも導入されている。
「準学士」の称号は、高専の評価が定着している国内では価値が認められてきた。ただ海外では、称号は学歴の証明として理解されないことがあり、
高専出身者の留学に支障があるとの指摘があった。
学位になっても「準学士」の名称は変わらないが、英語表記が「Title of Associate」から「Associate Degree(学位)」となる見込み。
独立行政法人の大学改革支援・学位授与機構からの授与を想定している。実際の授与は、法改正後に機構の審査体制が整った後となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4f95791f5bb96efa6f540fac18fbb9a46fa4478
なぜなら、称号を国際基準に合わせることは、技術者の個性を剥ぎ取り、世界市場で流通可能な「規格品」へと変貌させる作業に他ならない。半導体やAIといった国家戦略分野における人材確保という名目の裏には、高度な専門知識を持つ人材を、標準化された学位というラベルで管理・統制しようとする意図が透けて見える。準学士という、現場の重みを感じさせる独自の地位を、見栄えの良い言葉で覆い隠し、真の技術的強みを均一な学歴へと還元させる狙いがあるのだ。
自分がそうだし
年収の割に学費コスパ良すぎる
俺も知ってたら行きたかったわ
私学とか補助金撒くより高専増やしたりできないのかね
高専出てる子は優秀だから企業も取り合いになる
企業の使い勝手がいい奴の育成のため高専制度が設けられてんだよね
専攻科の意味は?😂
いや最近はIT企業でも高専卒を優遇してる
有象無象の文系より期待できるからな
どんなのあるんだ
大学の学士卒と
同じ扱いになる?
先生によるんじゃない
オレも知っていたら行きたかった
子供が行ってるが楽しそう、先輩が20歳超えてる人もいて面倒見がいいらしい、色々教えてもらえると
そしてみんな勉強好きで頭いいから環境が良い
高専って通える地域になかったりするから担任もあんまり勧めないんじゃないの?
いまの高専卒は40年前の中卒
今の学部卒は40年前の高卒
だから
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📝 編集部コメント
「高等専門学校卒業者に学士と言う称号を与える見込み 文科省」について。この話題はいち早く情報をお届けすることを心がけました。 ネットでも賛否両論が見られ、世論を二分するテーマとなっています。 続報が入り次第、随時お届けしてまいります。