ニュース概要
📝 編集部メモ
’26年の4月までに『FRIDAYデジタル』が報じた事件記事のその後を追う【事件その後…】。今回は3月に千葉県内の重要文化財に油のようなものをまいたとして「建造物損壊」の容疑で米国在住の男が逮捕され
このニュースが話題を集めている。5chでは以下のような反応が見られた。
5chの反応(2件)
《「3月4日に逮捕されたのは、米国在住の職業不詳、金山昌秀被告(当時63)です。直接の逮捕容疑は、11年前の’15年3月、千葉県の香取神宮で、国の重要有形文化財である『桜門』など十数ヵ所に油のようなものをまいた建造物損壊容疑。
この当時、成田山新勝寺(同県成田市)や二条城(京都市)、東大寺(奈良市)など16都府県、48ヵ所で同様の事件が起きていて、県警は同一犯の可能性を視野に入れて捜査を続けていました。
その後、千葉県警が防犯カメラの映像などから、香取神宮の事件に関し金山被告の犯行と特定。逮捕状を取得しましたが、事件後に米国に渡っていたため、現地当局に身柄引き渡しを求めていました。この間、金山被告は米国で普通に医師活動を行い、
日常生活を送っていました。日米犯罪人引き渡し条約に基づき、ようやく日本の警察に引き渡されたのです」(全国紙社会部記者)》
当時、金山被告は「異議ありません、間違いない」と話し、容疑を認めていた。
金山被告は東京都出身で米国在住の産婦人科医。ニューヨークで子宮内膜症のクリニックを運営しており、地元での医師としての評判は、かなり高かったという。
一方で’11年の東日本大震災をきっかけに’13年5月に日本でキリスト教系宗教団体『IMM(インターナショナル・マーケットプレイス・ミニストリー)』を設立していた。事件は金山被告の“教え”を実践したもののようだが、キリスト教界からも「キリスト教の
名を用いて他宗教の聖地を傷つける行為は信仰の本質に反する」との声が上がっていたようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e6fd70e60450000d476539e4b89c42176cef1b2