男性は予防接種を2回受けており、海外への渡航歴はなかった。
市保健所によると、男性は17日に発熱や頭痛などの症状が出始め、20日に医療機関を受診。
22日に市保健所の遺伝子検査で陽性と判明した。自宅で療養している。
男性は18日午前0時~0時50分ごろ、JR総武線各駅停車で代々木駅から本八幡駅まで乗車していた。
市保健所は同じ時間帯に乗り合わせて症状が出た場合、事前に最寄りの保健所に電話連絡し、指示に従い医療機関を受診するよう呼びかけている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/79c32decf27c7e450a8815a37a2b502f5b7220b0
県感染症対策課によると、男性は19日に発熱を発症。その後、発疹の症状が出たため、県内の医療機関を受診し、23日に陽性が判明した。
18、20、21日にかけて、セブンイレブン草加中根2丁目店、入間新光店を利用した。
詳細は県ホームページから確認できる。
はしかに感染すると10~12日間の潜伏期間を経て、発熱や風邪のような症状が出た後、高熱や発疹が出現する。
同課は、子どもにはなるべく早めの予防接種の実施を呼びかけ、
「はしかが首都圏で多い状況が続いている。疑う症状が現れて医療機関を受診する際は事前に連絡し、公共交通機関を利用することなく、マスクの着用を徹底してほしい」
と喚起した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7239ee50ec23ca93d93349b4b7fd4048e3f0215e
4/24(金) 10:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/114c2ea7ca741bf2ee71e6b3383acc23913a237b
埼玉県の川口市保健所は23日、市内の30代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。市内の感染は今年10例目。
市保健所疾病対策課によると、男性は今月12日に発症。発熱や咳、結膜充血、発疹の症状が出た。17日に市立医療センターを受診し、22日に医療機関から市保健所に届け出があった。
男性は12、14日にJR蕨―新宿間の鉄道を利用。16日に川口市内のドラッグストアを利用しており、市保健所は市ホームページで情報を公開し、注意を呼びかけている。