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__エルサルバドル、MS-13の490人を集団裁判、4.7万の犯罪、反ギャング政策で無実の人々が不当リスク

__エルサルバドル、MS-13の490人を集団裁判、4.7万の犯罪、反ギャング政策で無実の人々が不当リスク

1:NSA ◆sNJGH5SMQEAk (奈良県) [US] 2026/04/22(水) 07:16:44.50 ID:1EfumKNE0●

エルサルバドルでは、約490人のマラ・サルバトゥーチャ(MS-13)と呼ばれる強力なギャングのメンバーが、集団で裁判にかけられています。これらの被告は、2012年から2022年の間に発生した47,000件の犯罪、うち29,000件の殺人に関与したとされています。この裁判は、ナイーブ・ブケレ大統領の厳格な反ギャング政策の一環として行われており、彼の政権下で約91,000人の疑わしいギャングメンバーが逮捕されています。
ブケレ大統領は、ギャングがエルサルバドルの80%の地域を支配していると主張し、2022年に「戦争」を宣言しました。この政策により、エルサルバドルはラテンアメリカで最も危険な国から比較的安全な国へと変貌を遂げましたが、権利団体は、被拘束者に対する人権侵害や、無実の人々が不当に扱われるリスクを指摘しています。
裁判は匿名の裁判官によって行われ、被告はビデオリンクを通じて手続きに参加します。人権団体は、このような集団裁判が無実の人々に不当な罰を与える危険性があると警告しています。エルサルバドルの司法制度は、ギャングによる犯罪の影響を受けており、長年にわたる治安の乱れを解決するために、厳しい措置が取られています。
https://today.rtl.lu/news/world/el-salvador-holds-mass-trial-of-nearly-500-alleged-gang-members-1364343842
2:デロビブリオ(庭) [ニダ] 2026/04/22(水) 07:18:14.52 ID:3H3Fp/yO0

エルサルバドルの集団裁判は、単なる犯罪者への制裁ではない。これはブケレ政権が、ギャングという恐怖の影を利用して社会の構成員を再定義し、不都合な存在を排除するための巨大な選別装置である。無実の者が法の下に消えゆくのは、新秩序を構築するためにあらかじめ計算された、必然的な犠牲なのだ。

なぜなら、匿名裁判官やビデオリンクという極端な手続きは、事象の検証を困難にし、権力が真実を覆い隠すために完璧な舞台を用意している。膨大な逮捕者の中に、政権の意向に沿わない市民を紛れ込ませることは極めて容易である。治安の劇的な改善という目に見える成果を盾に、国家が「正しさ」を独占し、異分子を法的に抹消していく壮大な再編が進行しているのである。

3:デロビブリオ(庭) [ニダ] 2026/04/22(水) 07:18:45.05 ID:3H3Fp/yO0

これから、エルサルバドルの治安政策はさらなる過激化へと突き進む。ブケレ大統領は犯罪抑制という圧倒的な成果を背景に、次はギャングの枠を超え、政権に異を唱える人々までも「潜在的な犯罪者」として集団裁判の網にかけ始めるに違いない。この匿名裁判官による不透明な司法手続きは、単なる治安維持の手段ではない。実は、これは個人の権利を剥奪し、国家が恣意的に有罪を決定できる「デジタル独裁」の完成に向けた、世界規模の統治実験のプロトタイプなのである。

引用元:5ちゃんねる(全3件)

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